セリエAは第34節。

まだ34節のすべては終わっていないが、ユベントスが勝利しているので、ユベントスのセリエA4連覇を達成。

これでユベントスの優勝は31回目。

これは優勝回数では別格の1位の数字。

優勝回数2位はインテルとミランの18回。

セリエAの4連覇は81年ぶりという快挙。

インテルも3連覇は達成したものの、4連覇は逃している。

ここ数年のイタリアはユベントスの支配状態。

本来はインテル、ミランのミラノ勢とローマ、ラツィオのローマ勢が対抗しないといけないのだが、今のところは厳しい。

ミラノとローマの4チームが復活してセリエAを面白くしてほしい。



WEC第2戦はアウディが連勝。

一発の速さではポルシェが今回も予選で速さを見せつけたものの、6時間が終わってみれば、王者アウディがレース全体を支配する強さを見せて連勝。

次戦のル・マン24時間レースに向けてアウディ、ポルシェは準備万端といえる。

逆に昨年のWEC王者であるトヨタは開幕戦から不調。

一発の速さでも総合的な強さでもアウディはおろかポルシェにも及ばず。

トヨタがどのような開発を今シーズンのマシンにしてきたのかは不明であるが、現在では開発は失敗と言える。

ル・マンではアウディ、ポルシェは3台のマシンを投入してくる。

だがトヨタは2台。

この辺りにもトヨタの臨む姿勢が違っているように思われる。

王者アウディ、スポーツカーレースの王者ポルシェ。

それに対してトヨタはチャレンジャーの立場である。

そのチャレンジャーのトヨタがアウディ、ポルシェよりも少ない台数でレースに臨む姿勢は疑問に思われる。

ル・マンからは日産が新型マシンで参戦してくる。

面白くはなりそうであるが、今のままではトヨタのニッサンも全く歯が立たないだろう。
WECの第2戦スパ・フランコルシャンのスタートが迫ってきた。

ル・マンに向けての最後の実戦だけに、トヨタ、アウディ、ポルシェのワークスの戦い方に注目だ。

トヨタはフリープラクティスで中嶋一貴が負傷して欠場なのが残念だ。

6時間の耐久レース。

私ものんびりと見るとしよう。

明日はスーパーGT観戦でバタバタ予定だか、まあ大丈夫だろう。

レースがたくさんで楽しみな週末。

本来はすべてを現地観戦したいのだが、それは無理なので最低限に。

スパ行きたいわ~。