本日も行われるUEFAチャンピオンズリーグの準決勝ファーストレグ。

対戦カードは以下。

FCバルセロナ(スペイン)vsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

会場:エスタディオ・カンプノウ(スペイン・バルセロナ)


優勝候補の激突となる今日の戦い。

ジョゼップ・グアルディオラ監督の指揮を執った経験のあるチームの対決となる。

バルセロナでは栄光をほしいままにして、バイエルンの監督に就任。

そのバイエルンでも実績を残しているグアルディオラ監督。

サラリーはサッカー監督の中ではトップの約20億円。

同じコンセプトの中で作られたチームが激突するとどうなるかは本当に楽しみである。
昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ。

結果は以下。

ユベントス(イタリア)2-1レアル・マドリードCF(スペイン)

会場:ユベントス・スタジアム(イタリア・トリノ)


ユベントスがホームで前回王者のレアル・マドリードを撃破。

2-1ということでアウェーゴールを許してしまったのが痛いところであるが、それでも勝利したことは大きい。

イタリア復権をアピールするにもユベントスにはこのまま勝ち進んでもらいたい。

マドリーがホームで強いのはわかっているが、ユベントスは守備に関しては強力なだけに、アウェーで徹底した守備をとればいけるのではとも思う。

まあ、あまりにも守備的な戦術を取ればインテルが3冠を達成したときにバルセロナ戦で見せたような戦術で監督が批判を浴びるだろうが、チームは勝たなければどうにもならない。

面白くて負けていいのか?ということになる。

攻撃ばかりでも勝てればそれはいいのだろうが、そのようなバランスの悪いチームの強化がいつまでも続くとは考えにくい。

アッレグリ監督がモウリーニョ監督のように強固な意志を持っていれば、スペインの新聞の的外れな批判に屈することなく守るはずだ。
今週はいよいよUEFAチャンピオンズリーグの準決勝がスタート。

準決勝は1日1試合。

行われる試合はこちら。


ユベントス(イタリア)vsレアル・マドリードCF(スペイン)

会場:ユベントス・スタジアム(イタリア・トリノ)


イタリア王者のユベントスが欧州王者のレアル・マドリーに臨む戦いとなる。

レアル・マドリーの監督はミランでスクデットやビックイヤーを獲得したこともあるイタリア人のカルロ・アンチェロッティ監督。

ユベントスの戦い方は十二分に把握しているといえる。

その意味ではレアル・マドリーが有利なようにも思える。

イタリアでは国内リーグ4連覇と無敵状態のユベントスであるが、欧州カップ戦ではこのところ全く成績を残せていなかった。

ユベントスの数年の欧州での成績で言えばベスト4まで進出できただけでも十分とも言えるのであるが、そこで満足してもらっては困る。

ベイル、ロナウド、ベンゼマ、ハメスなどレアル・マドリーの攻撃力は凄まじいだけに、これをユベントスのDF陣がいかに防御するかにかかってくる。

ユベントスとしては引き分け以上を狙いたい。

そして引き分けならできるならスコアレスドローであればいいだろう。

さてどうなるか?