昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ。

結果は以下。

ユベントス(イタリア)2-1レアル・マドリードCF(スペイン)

会場:ユベントス・スタジアム(イタリア・トリノ)


ユベントスがホームで前回王者のレアル・マドリードを撃破。

2-1ということでアウェーゴールを許してしまったのが痛いところであるが、それでも勝利したことは大きい。

イタリア復権をアピールするにもユベントスにはこのまま勝ち進んでもらいたい。

マドリーがホームで強いのはわかっているが、ユベントスは守備に関しては強力なだけに、アウェーで徹底した守備をとればいけるのではとも思う。

まあ、あまりにも守備的な戦術を取ればインテルが3冠を達成したときにバルセロナ戦で見せたような戦術で監督が批判を浴びるだろうが、チームは勝たなければどうにもならない。

面白くて負けていいのか?ということになる。

攻撃ばかりでも勝てればそれはいいのだろうが、そのようなバランスの悪いチームの強化がいつまでも続くとは考えにくい。

アッレグリ監督がモウリーニョ監督のように強固な意志を持っていれば、スペインの新聞の的外れな批判に屈することなく守るはずだ。