白々しくてうぜえ。

思ってもいないこと言いやがって。

丸わかりなんだよ!!

追い詰めておきながらそれも理解せずに。

そもそも追い詰められた人間が追い詰めてきた人間に相談なんざするわけねえだろうが!!

馬鹿って多いわ!!

あほらし。

吐き気するわ。
VWゴルフの最強バージョンであるゴルフR。

そのゴルフRにヴァリアントが登場することになった。

ヴァリアントとは日本で言うとステーションワゴンのことだ。

ゴルフRヴァリアント


ゴルフRヴァリアントはエンジンなどの中身はほぼそのままゴルフR。

2リッターから280馬力を発生させるエンジンもそのまま。

ヴァリアントが通常のゴルフよりも重いので、運動性能は多少落ちるだろうが、ヴァリアントの使い勝手を考えれば十分に許容範囲だろう。

価格は559万円。

国産のステーションワゴンと比較すれば高い。

同じくドイツのプレミアムであるアウディA4、BMW3シリーズ、メルセデスCクラスのワゴンと比較すればお値打ちかなとも思う。

ここ最近のドイツ車では定番になりつつあるローンチエディションがゴルフRヴァリアントでも発売される。

価格は581万8000円。

特別装備がつくことを考えれば100台限定であれば価値はあるかなとも思う。

ただステーションワゴンに19インチの扁平タイヤを求める顧客ニーズが高いのかどうかは疑問。

見た目は扁平タイヤのほうがいいので乗り味の犠牲にしてもスタイリングを優先ならばお勧めだろう。

個人的にはステーションワゴンはパスしたい。

だがミニバンに乗るくらいならばステーションワゴンのほうがまだ乗っていたい。

車として地球に逆らっているミニバンにだけはどんなことがあっても乗りたくない。

それがフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェであってもミニバンは嫌だ!!
昨日行われたATPワールドツアーのマスターズ1000ローマ大会決勝。

対戦はランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と2位のロジャー・フェデラー(スイス)との対決となった。

これまでの対戦成績では20勝18敗でフェデラーが少しリードだがほぼ互角。

両者ともに好調そうだったので、試合が白熱するかと思ったのであるが、ジョジョビッチが終始フェデラーを圧倒。

2セット連取でストレートでフェデラーに勝利して優勝。

ローマ大会2連覇で1週間後に迫るグランドスラムの全仏オープン初制覇に弾みをつけた。

今シーズンのジョコビッチはマスターズ1000大会ではインディアンウェルズ、マイアミ、モンテカルロ、ローマと出場したすべてのマスターズ1000で優勝。

他の選手を全く寄せ付けてない。

ジョコビッチは全仏を制覇すれば現役ではフェデラー、ナダルに続く生涯グランドスラムを達成することになる。

私は今のジョコビッチがコンディションを1年維持できるのであれば、年間グランドスラムも可能なのではと思ってしまう。

全仏ではナダルが圧倒的に強い現在の男子テニス。

だが今シーズンのナダルは昨年後半の怪我から未だに調子が回復していないようなので、ジョコビッチにもチャンスあり。

面白くなりそうだ。