現在F1のパワーユニットを供給しているのはメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの4社。

最大勢力は言わずもがなメルセデスである。

勢力も最大だが強さも最強。

現状F1ではメルセデスパワーユニット以外ではなかなか成績を残すのは難しい。

今シーズンになってフェラーリが健闘しているが、それでもメルセデスの優位は動かない。

そこでメルセデス以外の3メーカーはシーズン中にもパワーユニットの開発ができるようにメルセデスと交渉することにしたようだ。

メルセデス以外の3メーカーはすでにシーズン中のパワーユニット開発で合意。

だが最終的にレギュレーションに取り入れられるには全メーカーの合意が必要。

そこでメルセデスの同意が必要になるのである。

現在が優位なメルセデスにとっては他社の開発を許すことは自らの優位性を失いかねないもの。

だが、1メーカーがいつまでも独占するのはF1の人気自体にも悪影響。

さて4メーカー同意でシーズン中のパワーユニットの開発が認められるだろうか。

私は最高峰レースのF1で開発が自由になるのは当然だと思っている。
なぜいつまでも人を追い詰めることしかしないのだろうか?

状況を説明し、頼むからやめてくれと訴えても理解しているのか理解していないのか全く理解不能。

他者の気持ちを理解しようとせず自らの主張ばかりを正当なものと信じているから人を追い詰めることを何も思わないのだろうか?

全く理解できない。

もうなにを言っても無駄だろうから言うつもりはないが。

ダメになったら静かに消えるだけ。

それももうすぐだろう。

そろそろ尽きることは明白。

事実上来月でゲームオーバーだろう。

こればかりはどうしようもない。

あ~しんどい。

本当に理解してくれる協力者がほしい。

うわべだけで理解してるふりをする偽善者はいらない。

余計に腹が立つだけだ。

そういう連中には殺意すら湧く。
VWジャパンはスポーツモデルであるポロGTI、ゴルフGTI、ゴルフRに6段MTモデルを導入した。

ポロ、ゴルフのMTモデル

MTが導入されるのはポロ、ゴルフのいずれもスポーツモデルである。

日本ではMTが希少種になっているだけにMTを求めるユーザーはスポーツドライビングを望んでいるとの判断だろう。

ゴルフGTIとゴルフRのパワーとトルクはDSGモデルと変わっていないが、ポロGTIに関しては7段DSGの許容トルクを超えられるということでDSGの250Nmと比較して320Nmと大幅にトルクアップしているのがポイント。

さらにはダンパーの特性を変化できるDCCと似たようなメカニズムが搭載されており、DSGモデルとMTモデルでは全く違う車になっているかのようで楽しみである。

ポロGTIのDSGモデルを体験している身としてはMTモデルのパワーとダンパーの特性を試してみたい。

試乗できたらしてみたいものだ。