現在F1のパワーユニットを供給しているのはメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの4社。

最大勢力は言わずもがなメルセデスである。

勢力も最大だが強さも最強。

現状F1ではメルセデスパワーユニット以外ではなかなか成績を残すのは難しい。

今シーズンになってフェラーリが健闘しているが、それでもメルセデスの優位は動かない。

そこでメルセデス以外の3メーカーはシーズン中にもパワーユニットの開発ができるようにメルセデスと交渉することにしたようだ。

メルセデス以外の3メーカーはすでにシーズン中のパワーユニット開発で合意。

だが最終的にレギュレーションに取り入れられるには全メーカーの合意が必要。

そこでメルセデスの同意が必要になるのである。

現在が優位なメルセデスにとっては他社の開発を許すことは自らの優位性を失いかねないもの。

だが、1メーカーがいつまでも独占するのはF1の人気自体にも悪影響。

さて4メーカー同意でシーズン中のパワーユニットの開発が認められるだろうか。

私は最高峰レースのF1で開発が自由になるのは当然だと思っている。