昨日行われたフォーミュラE第10戦。

テクニカルで狭いコースで追い抜きがほぼ不可能なコースということで予選結果がほぼ決勝に反映された形になった。

優勝したのはポールからスタートしたセバスチャン・ブエミで3勝目。

ランキングリーダーのピケJrが5位に終わったためにポイント差が5ポイントに。

今日の最終戦ですべてか決まる初年度のフォーミュラE。

楽しみになってきた。

第10戦の結果は以下。

1位  セバスチャン・ブエミ(eダムス・ルノー)
2位  ジェローム・ダンブロジオ(ドラゴン・レーシング)
3位  ジャン・エリック・ベルニュ(アンドレッティ・オートスポート)
4位  ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツ・アプト)
5位  ネルソン・ピケJr(ネクストEV・TCR)
6位  サム・バード(ヴァージン・レーシング)
7位  ニコラス・プロスト(eダムス・ルノー)
8位  ロイック・デュバル(ドラゴン・っレーシング)
9位  オリバー・ターベイ(ネクストEV・TCR)
10位 ステファン・サラザン(ベンチュリー)
11位 シモーナ・デ・シルベストロ(アンドレッティ・オートスポート)
12位 カルン・チャンドック(マヒンドラ・レーシング)
13位 ニック・ハイドフェルド(ベンチュリー)
14位 ファビオ・ライマー(ヴァージン・レーシング)
15位 ヤルノ・トゥルーリ(トゥルーリ)
16位 ブルーノ・セナ(マヒンドラ・レーシング)
17位 サルバドール・デュラン(アムリン・アグリ)

以下リタイヤ

アレックス・フォンタナ(トゥルーリ)
ダニエル・アプト(アウディ・スポーツ・アプト)
山本左近(アムリン・アグリ)
フォーミュラEは第10戦。

本日に第10戦が行われ、最終戦が明日行われるダブルヘッダーだ。

日本人ドライバーが開幕戦の佐藤琢磨以来で山本左近が参戦。

数年間レース活動を行っていない山本がどの程度成績を残せるのか注目。

先程公式予選が終了。

予選の結果は以下。


1位  セバスチャン・ブエミ(eダムス・ルノー)
2位  ジェローム・ダンブロジオ(ドラゴン・レーシング)
3位  ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツ・アプト)
4位  ネルソン・ピケJr(ネクストEV・TCR)
5位  ジャン・エリック・ベルニュ(アンドレッティ・オートスポート)
6位  ニコラス・プロスト(eダムス・ルノー)
7位  オリバー・ターベイ(ネクストEV・TCR)
8位  ブルーノ・セナ(マヒンドラ・レーシング)
9位  サム・バード(ヴァージン・レーシング)
10位 サルバドール・デュラン(アムリン・アグリ)
11位 ロイック・デュバル(ドラゴン・レーシング)
12位 ニック・ハイドフェルド(ヴェンチュリー)
13位 ダニエル・アプト(アウディ・スポーツ・アプト)
14位 ステファン・サラザン(ヴェンチュリー)
15位 ヤルノ・トゥルーリ(トゥルーリ)
16位 カルン・チャンドック(マヒンドラ・レーシング)
17位 シモーナ・デ・シルベストロ(アンドレッティ・オートスポート)
18位 山本左近(アムリン・アグリ)
19位 アレックス・フォンタナ(トゥルーリ)
20位 ファビオ・ライマー(ヴァージン・レーシング)


ポールはランキング3位のブエミ。

ポールのポイントで3ポイントを確保し、1位ピケと2位ディグラッシとの差を少しだけ縮めた。

決勝はこのあと日本時間の深夜12時より。

見逃す手はない。

少しでも興味があるならBSで無料で見れるので見るべし。

VWは新型パサートとそのワゴンであるバリアントの受注を開始した。

新型パサート

日本ではVWというとゴルフとポロというイメージが強い。

たしかに路上で見るのはほとんどがゴルフとポロ。

他にも魅力的な車はあるのであるが、どうもVWはそれ以外だとパッとしない。

SUVだとティグアンにトゥアレグとなかなかいいのだが、ティグアンがアウディQ3に、トゥアレグがアウディQ7とポルシェ・カイエンにそれぞれ知名度で劣る。

VW以外に名前を挙げたのはいずれもVWのプラットフォームをベースに開発された同グループの車である。

新型のパサートは欧州カーオブザイヤーを獲得しているので評価は高い。

ただそれが売れるかと言われると不明としかいえない。

デザインに関しては文句はないと思われる。

これまでのパサートはどことなく無個性で主張が少ないイメージであったが、新型は非常にスタイリッシュでセダンに関しては完全に4ドアクーペといっても差し支えないデザインになっているので注目だ。

パワートレインはどうもVWの発表では日本に導入されるモデルは1つになるような感じ。

私としてはディーゼルも含めて廉価版と高性能版と用意してくれると選択肢が広くなるので嬉しいのであるが。

価格は329万円から。

パサートのサイズを考えるとけっして高くない。

いやむしろ安いともいえる。

セダンとステーションワゴンでゆったりと利用することを目的とすることが多いだろうファミリー層にアピールするパサートにパワーは必要ないと言われるかもしれないが、私はゴルフRのような高性能バージョンを発売してほしいと思う。

アルファが510馬力のジュリアを発売するようにセダンでもハイパワーな需要は確実に存在する。

ハイパワーも一つのブランドアイコンなのだ。

パサートRなどという名称で400馬力~500馬力程度の高性能版をある程度の価格で発売すれば、かなり注目を集めるのではと思うのだが。

価格を600万~700万あたりに抑えれば同じパワー程度のセダンであるBMW・M3、アウディRS4、メルセデスAMG・C63、マセラティ・ギブリSなどの半額程度となり競争力が出ると思うのだが。