昨日行われたUEFAスーパーカップ。

場所はジョージアのトビリシ。

スペイン勢の対決はUEFAスーパーカップでは3度目。

おもしろいのはこの3度でいずれも1チームはセビージャということ。

さて試合結果は以下。

FCバルセロナ(スペイン)5-4セビージャFC(スペイン)


延長戦までもつれ込んだ打ち合いを制してバルセロナがスーパーカップを制覇。

バルセロナはこれでUEFAスーパカップ5度目の制覇で最多記録のACミランに並んだ。

両チーム合わせて9得点が生まれたのもUEFAスーパーカップ最多記録。

昨日の試合は数多くの記録が生まれている。

バルセロナが4失点もするというのが意外であったので、ここまでの打ち合いになるとは思っていなかった。

昨シーズンからバルセロナの監督に就任したルイス・エンリケ監督は就任してから一度もタイトルを落としていないというのが凄い。

バルセロナが次に迎えるのは国内のスペインスーパーカップということになる。

さらにはクラブワールドカップも控えている。

今シーズンも強力なのは間違いないバルセロナ。

国内では対抗できるのは実質的にはレアル・マドリードしか存在しないだけにチャンピオンズリーグで他国の強豪がいかにバルセロナを封じるかに注目したい。
さて明日はいよいよUEFAスーパーカップ。

すでにプレミアなどリーグがスタートしている国もあるのであるが、欧州の開幕を告げるのはチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者が対戦するスーパーカップから。

今回はいつものモナコでの開催ではなく、グルジアでの開催となる。

日本ではグルジアはジョージアと呼ぶのか?それはまあいいとして。

対戦カードは

FCバルセロナ(スペイン)vsセビージャFC(スペイン)


スペイン勢の対決。

ヨーロッパリーグ連覇のセビージャは今シーズンはUEFAのルール改正によりチャンピオンズリーグに出場する。

バルセロナは当然ながらチャンピオンズリーグ。

さてどうなるやら。
本国より1年遅れでようやく日本に導入されたVWの中型セダンであるパサート。

VWにはさらに大型のフェートンという大型セダンがあるのであるが、これは初代が導入されたものの新型は日本には導入されていない。

実質日本で最も大きなVWのセダンはパサートということになる。

日本のVWのラインナップで最も上級に位置付けされるのはCCであるが、これはセダンというよりも4ドアクーペと呼べるものなのでやはりパサートがセダンの代表格ということになる。

現在日本に導入されているのは1.4リッターのガソリンエンジンんモデルのみ。

本国にはディーゼルエンジンもあるのだが、現段階では日本には導入されていない。

だがVWジャパンはディーゼルを日本にも導入するとアナウンスしているので間違いなくパサートのディーゼルも導入されるはずである。

パサートにハイパフォーマンスを求める方は絶対にガソリンエンジンを急いで購入せずにディーゼルモデルを待った方がいいであろう。

パサートのディーセルとガソリンの性能を比較してみよう。

ガソリンエンジン 
パワー・・・150馬力
トルク・・・・250Nm

ディーゼルエンジン
パワー・・・240馬力
トルク・・・・500Nm


パワーでは90馬力、トルクは倍。

圧倒的にディーゼルが高性能。

ただディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも重いのでどうしてもガソリンエンジンモデルが持っている軽快さには欠ける。

鼻先が軽快なセダンが好みならガソリンモデルだろう。

ディーゼルの数値を見ればガソリンモデルよりも高額だとは思うので予算も必要となりそうだ。