ドイツ・VWは同社のもっとも小型の車種であるup!にSUVテイストを取り入れたクロスup!を発売した。

クロスup!写真

基本的にクロスup!のコンセプトはすでに同じコンセプトで発表されている、クロスポロ、クロスゴルフ、クロストゥーランと同じ。

基本モデルに外観を車高を少し上げてSUVに見えるようなエクステリアで装備しただけと言う感じ。

駆動方式も4WDではなく標準モデルと同じFF。

ラフロードを走ろうと思う人は元々車のターゲットではないのである。

あくまでも都市でSUVテイストの車に乗りたいというユーザーをターゲットにしている。

価格は194万円とシリーズの中では高め。

装備があるので当然とも言える。

VWグループで唯一のASGというシングルクラッチを使用しているのも特徴的か。

Aセグメントにはあまりライバルがいないので売れるかもしれない。

トルコンのオートマやDCTに乗り慣れている人にはシングルクラッチは間違いなく最初は違和感があるので、それを受け入れられるのであればお勧めか。

ちなみにシングルクラッチのセミATの代表格はランボルギーニ・アヴェンタドールである。

価格が4000万以上する車と比較するのもどうかと思うが参考までに。
今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ本戦出場を懸けたプレーオフの対戦カードが決まった。

プレーオフは国内リーグ上位組カードと国内リーグ優勝組カードの2つにわかれている。

これは1部の国のクラブにチャンピオンズリーグ出場チームが固まるのを防ぐためである。

さてカードを見てみよう。

国内リーグ上位組カード

ラツィオ(イタリア)vsバイヤー・レバークーゼン(ドイツ)

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)vsクラブ・ブリュージュ(ベルギー)

スポルティング(ポルトガル)vsCSKAモスクワ(ロシア)

バレンシア(スペイン)vsモナコ(フランス)


国内優勝組

アスタナ(カザフスタン)vsアポエル(キプロス)

スカンデルベウ(アルバニア)vsディナモ・ザグレブ(クロアチア)

セルティック(スコットランド)vsマルメ(スウェーデン)

バーゼル(スイス)vsマッカビ・テルアビブ(イスラエル)

バテ・ボリノフ(ベラルーシ)vsパルチザン(セルビア)



国内優勝組に面白いカードがある。

普段なかなか見れないチームだけに楽しみといえる。
インテルのロベルト・マンチーニ監督が戦力外と表明していると言われている日本代表DF長友祐都。

すでに移籍先としてトルコのガラタサライとセリエAではジェノバに本拠を置くジェノアとサンプドリアが持ち上がっていた。

ガラタサライの移籍の条件としてはブラジル代表フェリペ・メロとの交換トレードと言う形のようだったのであるが、フェリペ・メロがガラタサライとの契約を延長。

これで長友との交換トレードは無くなったものと思われる。

契約を延長して移籍金を高額に設定して長友と金銭で交渉しようとしているのかもしれないが、普通に考えると契約延長した以上は移籍は無くなったと判断するべきであろうと思う。

さて残りはジェノバの2チームであるがジェノアはすでに撤退表明。

残るはサンプドリアということになる。

が長友がサンプドリアの移籍には難色を示しているとの話もある。

移籍市場が閉まるのは今月末。

インテルで飼殺しになるようであれば素早く移籍するべきであろう。

マンチーニ監督が起用してくれる可能性があるのであれば競争して残留することもありだろうが、最初から起用するつもりがないのであれば、シーズンの大半をベンチ外で過ごすと言う屈辱が待っているだけである。

長友の判断もであるが、長友のエージェントが上手くクラブと交渉することを望む。