インテルのロベルト・マンチーニ監督が戦力外と表明していると言われている日本代表DF長友祐都。

すでに移籍先としてトルコのガラタサライとセリエAではジェノバに本拠を置くジェノアとサンプドリアが持ち上がっていた。

ガラタサライの移籍の条件としてはブラジル代表フェリペ・メロとの交換トレードと言う形のようだったのであるが、フェリペ・メロがガラタサライとの契約を延長。

これで長友との交換トレードは無くなったものと思われる。

契約を延長して移籍金を高額に設定して長友と金銭で交渉しようとしているのかもしれないが、普通に考えると契約延長した以上は移籍は無くなったと判断するべきであろうと思う。

さて残りはジェノバの2チームであるがジェノアはすでに撤退表明。

残るはサンプドリアということになる。

が長友がサンプドリアの移籍には難色を示しているとの話もある。

移籍市場が閉まるのは今月末。

インテルで飼殺しになるようであれば素早く移籍するべきであろう。

マンチーニ監督が起用してくれる可能性があるのであれば競争して残留することもありだろうが、最初から起用するつもりがないのであれば、シーズンの大半をベンチ外で過ごすと言う屈辱が待っているだけである。

長友の判断もであるが、長友のエージェントが上手くクラブと交渉することを望む。