プレミアリーグのリバプールがブレンダン・ロジャース監督を解任し、昨シーズンまでドルトムントを率いていたユルゲン・クロップ監督就任を発表した。

イングランド人監督ということで期待されていたロジャース監督であるが、優勝争いに絡めない現状に首脳陣が限界に達した模様。

そこで白羽の矢が立ったのがドルトムントでスペクタクルなサッカーを見せていたクロップ監督ということになるわけだ。

クロップ監督に関しては来シーズンにはマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任するのではという噂もあったようだが、リバプールが先に抑える形になった。

シーズン中のチーム指揮ということで今シーズンはどのような目的で望むのかであるが、少なくともチャンピオンズリーグ出場権の4位確保は狙っていくだろう。

ブンデスリーガでは面白かったクロップ監督のサッカーがプレミアでどの程度まで再現できるか楽しみでもある。

サラリーはジョゼ・モウリーニョ(チェルシー)、アーセン・ベンゲル(アーセナル)に次ぐプレミアで3番目に高給な監督ということ。

額はおよそ14億7000万円ということだ。

来シーズンにはマンチェスター・シティに現在バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が就任するのではとも言われており、監督のサラリーが高額なチームが増えそうである。

ちなみにもっとも高級なのはモウリーニョとグアルディオラでおよそ20億円ということらしい。
今日開幕したF1第15戦ロシアGP。

FP1とFP2が行われたのであるが、どちらも悪天候でリスクを避けるチームは周回をこなさず。

おかげで暇な中継になってしまった。

不思議だったのはFP1が開始されてすぐ見えたディーゼル燃料(軽油?)漏れ騒動。

コースをディーゼル車が走って燃料が漏れたのだろうか??

サポートレースでディーゼルエンジンのレーシングカーなど走らせないので、オフィシャルの重機かなにかだろうと思うのだが。

FP1が始まる直前にコースのチェックでもしていたのだろうか?

どちらにしても天候が悪かったのでマシンは走行しなかったとは思うが、30分もFP1が遅れてしまったのは困ったチームもあったことだろう。

明日のFP3からは天候がよくなってほしいものである。
ルノーがロータスを買収しワークスチームとして復帰することを発表した。

その段階でルノーのCEOであるカルロス・ゴーンはルノーはサプライヤーにはならないと宣言した。

これは現在パワーユニットを提供しているレッドブルとトロ・ロッソへのパワーユニット供給を辞めると言うことになる。

レッドブル系の2チームもルノーのパワーユニットを来年は使えないということはわかっているようで、来年のパワーユニット探しに奔走しているようだ。

最初は最強のメルセデスAMGに打診したようだが、あっさりと拒否された模様。

現在はフェラーリと供給契約について交渉しているようであるが、フェラーリは供給するのはかまわないが、ワークススペックのパワーユニットの供給はしないと断言。

あくまでもカスタマーの立場であるレッドブルにはBスペックを供給するのであればしてやろうと言う感じである。

ルノーのパワーユニットを使用していたときはルノーから常にワークス待遇であったので、ワークスとしての立場を忘れられないのだろうが、ルノーが甘すぎてだけで他のメーカーはレッドブルがどうなろうが正直知ったことではないのだ。

もはやレッドブルがF1に残りたいのであれば、Bスペックの型落ちで我慢するしかないだろう。

我慢できないのであれば撤退するしかない。