プレミアリーグのリバプールがブレンダン・ロジャース監督を解任し、昨シーズンまでドルトムントを率いていたユルゲン・クロップ監督就任を発表した。

イングランド人監督ということで期待されていたロジャース監督であるが、優勝争いに絡めない現状に首脳陣が限界に達した模様。

そこで白羽の矢が立ったのがドルトムントでスペクタクルなサッカーを見せていたクロップ監督ということになるわけだ。

クロップ監督に関しては来シーズンにはマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任するのではという噂もあったようだが、リバプールが先に抑える形になった。

シーズン中のチーム指揮ということで今シーズンはどのような目的で望むのかであるが、少なくともチャンピオンズリーグ出場権の4位確保は狙っていくだろう。

ブンデスリーガでは面白かったクロップ監督のサッカーがプレミアでどの程度まで再現できるか楽しみでもある。

サラリーはジョゼ・モウリーニョ(チェルシー)、アーセン・ベンゲル(アーセナル)に次ぐプレミアで3番目に高給な監督ということ。

額はおよそ14億7000万円ということだ。

来シーズンにはマンチェスター・シティに現在バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が就任するのではとも言われており、監督のサラリーが高額なチームが増えそうである。

ちなみにもっとも高級なのはモウリーニョとグアルディオラでおよそ20億円ということらしい。