今週行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦。

今週の試合で4チームの進出が決まった。

試合結果は以下。

ヴォルフスブルグ(ドイツ)1-0ゲント(ベルギー)

合計スコアは4-2でヴォルフスブルグが初の8強進出決定。


レアル・マドリード(スペイン)2-0ASローマ(イタリア)

合計スコアは4-0でレアル・マドリードが8強進出。

すでに国内リーグが終戦のマドリーにとっては最後の希望であるチャンピオンズリーグでは強さを発揮してローマを撃破。


ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)1-2ベンフィカ(ポルトガル)

合計スコアは3-1でベンフィカが8強進出。

注目度は低い対戦カードであったろうが、ポルトガルの古豪ベンフィカが安定した強さを見せている。


チェルシー(イングランド)1-2パリ・サンジェルマン(フランス)

合計スコアは4-2でパリ・サンジェルマンが8強進出決定。

因縁深いチェルシーとPSGの対決はPSGが強さを見せて8強進出決定。

PSGとしてはすでにフランス国内には敵がいないだけに、チャンピオンズリーグでなんとしても王座を勝ち取ってクラブとしての価値をさらに高めたいところ。


決勝トーナメント1回戦は来週も行われ8強がすべて決定する。
昨年で収束したのかと思っていたプロ野球の賭博問題がまた再燃した。

週刊文春の取材により新たに賭博を行っていた選手が判明したようだ。

チームが昨年の段階で見つけることができずに、外部の雑誌が取材で判明するというのは、チームの自浄作用のなさを図らずも露呈した形となっている。

昨年も今回もすべて読売ジャイアンツの選手でそれも投手。

投手というのは野球賭博から八百長を操作できるだけに、投手が関わっていたというのはかなり深刻な気がする。

昨年の3選手と同じように、今回の選手も契約を解除されることにはなるのだろうが、昔にあったときは永久追放であったのだが、今回は甘いなあというのが印象。

しかし開幕を今月末に控えているというのに、野球賭博が判明してしまうのは最悪ともいえる。

開幕を遅らせてもいいので、すべての選手を調べてしまうというのはどうなのだろうか?

球団は反対するのは確実なのだが、そこはコミッショナー権限でクリーンなプロ野球を作るという思いを見せてほしいもの。

とはいうものの、日本のプロ野球のコミッショナーは役人の天下りなので全く期待はできないだろうが。

賭博がこれ以上他の選手が関わっていないことを祈りたいが、4人程度で収まるのもなのかとも思ってしまうのも事実。

プロ野球のファンとしてはただただ残念だ。


セリエAは第28節。

わが愛するインテルはシーズン直後の首位から一気に勢いをなくしてしまい順位も急降下。

今シーズンも結局優勝が期待できない状態になってしまった。

逆にスタートダッシュに失敗したユベントスは5連覇に向けて体制を整えてきているのはさすがとしか言いようがない。

今シーズンのインテルは欧州カップ戦であるチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグのどちらにも出場ができていないだけに、今シーズンはなんとか最低でもヨーロッパリーグの出場権は確保してほしいものである。

週末の結果は以下。

ベローナ0-3サンプドリア

ナポリ3-1キエーボ

トリノ1-1ラツィオ

ボローニャ0-0カルピ

ジェノア1-0エンポリ

アタランタ0-2ユベントス

サッスオーロ2-0ミラン

フロジノーネ2-0ウディネーゼ

インテル3-1パレルモ


インテルは勝利して順位は5位キープ。

1位のユベントスと2位ナポリとの勝ち点差は残り試合を考えると厳しいだけに、目標としては3位ローマをとらえてのチャンピオンズリーグ出場権確保ということになるのだろう。