現在アメリカ・ニューヨークで行われいるニューヨークショー。

そこでトヨタは最新のプリウスのPHV(フラグインハイブリッド)を発表した。

新型プリウスPHV


以前のプリウスPHVは外観上は普通のプリウスと変化が感じられなかったのであるが、今回のプリウスPHVはノーマルのプリウスとは明らかに外観を変更してきた。

簡潔に言えばPHVは電気自動車に近いので、トヨタのエコ戦略のイメージリーダーでもある燃料電池車のMIRAIのイメージを強く投影したデザインになっているように感じられる。

個人的な感想であるが、ノーマルのプリウスのデザインよりもプリウスPHVのデザインの方がスタイリッシュで好感が持てる。

新型はEV走行できる距離が60キロまで伸びて日常の買い物程度であればガソリンを全く使用しない生活もできるようになった事実は大きい。

電気自動車は電池が切れたときが不安という方でもPHVなら近場は電気で走行して遠くに出かけるときはハイブリッドとして利用できるので少なくとも路上で立ち往生という困った事態にはならないのが嬉しいところだろう。

日本ではプリウス・PHVとして販売されるのかもしれないが、今回発表されたアメリカではプリウス・プライムという名称で販売がなされているらしい。

外観はもはや完全に別の車のようにも見えるだけに、日本でどのような販売をするのかが気になるところである。

私のプリウスの外観はMIRAIに見えたが、内装はテスラモデルSに思えた。

センターコンソールの大きな画面がよりテスラもでるSを連想させるのかもしれない。
信長の野望・創造 戦国立志伝/コーエーテクモゲームス
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久しぶりのゲーム専用機のゲーム購入。

武将プレイができたということで楽しさ倍増。

大河ドラマで興味を持った方にもプレイしてもらいたい。

スマホでできるギャンプルゲームとはレベルの違う楽しみを与えてくれることを保証しよう。

真のゲームとギャンブルの違いを感じるいいゲームである。
週末に行われたF1開幕戦オーストラリアGP。

今年から90秒ごとに1台が予選で脱落するエリミネーション方式の予選が導入された。

だがこのエリミネーション方式の予選はドライバー、チーム関係者、観客へと大不評。

最悪だと私が感じたのが、Q3がまだ進行中だというのに、ほぼチャンスのなくなったドライバーはアタックせず、さらには予選の残り時間がまだ5分近く残っているというのにドライバーがマシンを下りてしまい体重測定をするという覚める状況に。

Q1はまだ見れたのであるが、Q2とQ3が興ざめであった。

そもそも使用できるタイヤが決まっているので、アタックを何度もできるチャンスがないというのが厳しい。

予選を盛り上げようとするのであれば、せめて予選ではタイヤは好きなだけ使用していいとレギュレーションを変更していれば、中堅チームがニュータイヤでのアタックができたので、波乱があったのかもしれないが、タイヤのセット数が決まっているのでどうにもならなかった。

結局エリミネーション方式の予選は第2戦からは従来のものに戻されることになった。

せめてF1に導入してうまくいくかどうかをF1でいきなり行う前に下位カテゴリーのGP2などで行っていればいいものを、F1でいきなり行うのが理解できない。

FIAがF1のルールについて迷走していることがよくわかった今回の事例であった。