もう一回🐍夜アナゴ🐍いきますか!!

 5/28㈭お休みになったので夜アナゴ行ってきました。

今シーズン2回目、だいたいこれまでシーズン行けて1回だったので、これでも頑張ってるほう🙄。

こちらは前回の様子。


実は2日前くらいから、少しずつアナゴの釣果があがってきていて、少し期待ができるかな😄。


  今回は羽田かみやさんから!!

平日どまんなかだと、夜アナゴ出船の船宿は少ない。キスアナゴのリレーとかならばあるのですがね。


かみやさんは当日12:00から場所取りできます📌

ただし連チャンの人は前夜から場所できているので、そこだけはご注意くださいね。

船宿(陸側)ではなく、河川敷の方へ行きます🚶。
扉をあけて...。

そのあとに右に曲がって...。

その先にボードがありますので名前を書きましょう✏️。
連チャンさん3名がおられるようで右ミヨシへ📌。

当日の予想海況ですが、
◇潮流れ
(東京湾下げ潮→南西へ向けて流れる潮)
◇風向き
(北〜北東へふく風)

故にミヨシが潮先になると読んでいたので(かつ右舷ミヨシ)、『あれ?なんであいてる?』って感じでした。
※実際の海況もほぼそんな感じでした✋️。

  18:00出船です!!

具体的に何時に来てと言われなかったので17:00集合くらいの気持ちで船宿Ⅱ来ましたが『正解🙆』。
ひとりだけ18:00に来た釣人がいてびっくりしましたがが...まぁ船宿もちゃんとアナウンスしなきゃですね📢
◇集合17:00(くらいだと思う)
◇出船18:00
◇ポイント着18:30(かみや船ははやい!!)
◇ポイント納竿21:30
◇帰船22:00
こんな感じのシンプルなスケジュール⌚

さて、いよいよ出船です🔥

羽田と川崎の間を下流へ進んでいきます🌊


今回は右舷ミヨシで、風波もほぼなかったので、釣座にゴローーーンと横になります😄。


それにしても夕焼けがきれいです🥰。


とここで注意点✋️。
羽田かみやさんの夜アナゴは9,000円なのですが。
氷🧊はつきません!!
乗船前に船宿の冷蔵庫から100円で買う必要があるのでお気をつけを(私普段財布を船に持ち込まない派なので結構焦りました💦)。

  18:30釣り開始🐍

やはり潮先のようです。

夜アナゴ釣りはアンカー固定しますので、潮先が有利になりやすい釣りです。


やはり羽田かみやさん、周りはベテランの両刀使いばかり...🎣。1流し目からポンポン釣り始めます🐍。

アタシも感覚を取り戻して、ポツポツ釣ります。やほり潮先ということもあるのか、あたり🎯は多いですね(私のアナゴ釣り経験の中で)。



はじめの1時間(19:30くらいまで)に10本確保🐍。
そのあとぱったりアタリ🎯がとまる...
(潮もたるんできました...)

次回のアナゴ釣りに向けた備忘録✏️書いておく。
まだまだアタシはアナゴ初心者なので、あくまで初心者向きであることはご了承🙇。

【釣り方(初心者VER)】
◇タックル
→慣れていないアタシみたいな人は1竿で十分🎣
→両刀使いなんて相当慣れないとメリット少なそう
→カットウ竿(湾フグ竿✕)やカワハギ竿でオーケー
◇仕掛け
→アタシはLED付き釣鐘おもり25号(天秤✕)
→仕掛けは3cmと5cmをたくさん買っておく
◇釣り方
→遠くまでキャスト
(不利な釣座なら他の人の釣り筋以外を目がえて)
→底トントンのイメージ
(シャクるイメージだとダメだと気づいた。2秒に1回くらいのペースで、ヌーっとあげて竿先に重さを感じた=仕掛けが浮いたと思ったら、短距離フリーフォールして、ボンッ!!と着底させます。なんだろう、アマダイの砂ぼこりをたてる底トントンと似ているかな。でも5cm以上あげたらダメなので、かなり繊細。)
(シャクるイメージがだめだと気づいたのは、遠くへキャストしたときに仕掛けがこちらに近づいてこなかったので浮いていないんだなとわかったから。)
◇その他
→釣れたアナゴを針から外すのにかなり苦戦しました

  21:00最後に少し盛り上がり

最後の30分で若干活性があがったところで納竿✋️。

あらためて感じましたが、
アナゴ釣りは時合に釣りきれ
ですね。釣れないときはベテランでもきついみたい。



  結果はまずまず...

アタシは右舷ミヨシで『11尾』。
まだまだですね。
おとなりのベテランさんは26尾でダブルスコア👏、流石です!!


左舷ミヨシは大ベテランの方のようで、ほぼ毎日乗ってるみたい😳。
仕事どうしてるのかな。

  次回は調理編🐍

まぁ代わり映えしない『天ぷら』と『骨せんべい』です✋️。ただ、これが本当に本当にうまい。

魚料理Top5に確実にはいるね🥳


そして、配信の今頃は伊豆諸島海上のはず...🌊

銭洲遠征が船宿様都合で出船中止になりましたが、そこは私は釣りバ漢。別の手でカンパチを釣りに行きます🐟️。


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宜しくお願い致します😘


  前回までのバックナンバー

自分の餌と、近く遠征する泳がせカンパチの餌の両方を求めて、外房は勝浦まで『ヤリイカ』を釣りに来た🦑。



  多点掛け=ブランコで焦らないこと

今回は、毎投平均3〜4杯でキャッチできました🦑。

ノリが良くなると、赤帽スッテは最強⛑️。


愛用しているDAIWAさんの、

5本ブランコ仕掛けで爆釣をゲット。

 

ダイワ(DAIWA) 快適イカ仕掛けSPL SS ST 11cm ブランコ5本 スタンダード濁り
Amazon(アマゾン)

 


  今回の釣り方(爆釣時)

渋い時間帯の広い釣りは前回の更新の通り✋️。

今回の釣行では、8:30くらいから爆釣モードに💣️。


潮は落ち着きました🌊

やはり潮が落ち着いたことと、サバが落ち着いたことは大きい。条件も非常によかったのだが、その中で数を稼いだ釣り方は以下の通り🎣。


①少しサミングしながら着底10m前まで落とす

→PEがたるみすぎると誘いが誘いにならなくなる(糸フケがでると手元で誘っても海底付近の仕掛けはほぼ動いていないことが多々...汗)


②最後の10mフリーフォールでドスン着底

→ドスン着底したときのブランコの枝スがフワッとなるときに着ノリするイメージですね。食いが渋いときは群れが散る誘いなので気をつける必要あり。今回は群れも濃くて、乗りが良かったので、ほぼ100%で着ノリしました。


③着ノリしたら追い食い開始(第1弾)

→テンションをかけて竿先をグーーーっとしゃくり上げる。これを3〜4 回繰り返して10mくらいあげる。すでに1杯ついてれば、この誘いでも追い食いします。

※上タナにサバがるときは、上げる回数を減らします。


④追い食い継続(第2弾)

→誘い下げをして食わせます。あまりにも時化でいたり、直結だと絶対に使えない誘いです(プラ角が上を向く=カンナの針先が下を向く=外れやすくなる)。

→まずクラッチを切ってのフリーフォールや、サミングしてのフォールはだめです。ついているイカが外れます。

→(竿先が下を向いている状態で)サミングしたままクラッチを外して、竿先を一気に上に向けます、このときクラッチは外しているので糸は滑るので海底付近の仕掛けは動きません。クラッチを入れ、ゆーっくりテンションフォールします(このときは仕掛けも下がります)。これを繰り返しますと、仕掛けを10mほど落とすときに、常にテンションは張れている状態になりますね。


余裕があれば、第1弾と第2弾を2往復くらいしました🦑。


うまく文章で伝わるかな✏️。


面白いくらい多点掛け🦑🦑🦑。

本当にいい日にあたりました🎯、気持ちにだいぶ余裕が出てきて、タックルボックスにスマホを立てかけて📱、動画を撮ったのですが、まぁまぁ失敗😣。

※撮影が気になって、イカを外すのにもたついたのが恥ずかしい🦑。

  調理は1種類だけ🦑

60杯以上のイカさんは、半分をご近所にお配りして🦑、残りはほぼすべて「遠征カンパチ君の餌」になる。


とりあえず作った料理はこちら‼️

いつもマリネとか天ぷらとかで飽きモードなので、初心に戻って『イカとニンニクの芽炒め』です🔥


◆イカとニンニクの芽炒め
食味★★★★★★★★★☆(9点)

控えめにいって絶品😳、ビール泥棒...🍺

さて、次は遠征釣行になる予定です🌊🌊
引き続き、ブログ見てくださいネ〜‼️‼️


  〔余談〕鈴丸さんとってもいい船宿🥰

お隣の不動丸さんもとってもよい船宿。
でも最近は混み具合も鑑みて、鈴丸さんを使ってます。
※今シーズン、昨シーズンはダメでしたが、2月恒例だった豚サバ&ヤリイカリレーのとき、不動丸さんは人気で予約が取れない...。

鈴丸さん、船長さんはコワモテですけど👨、とっても親切ですし、程よい距離感とお世話具合✨️
女将さんもちゃんとサービス業してくださる🙇

鈴丸さん、かつては船宿に戻って『鈴丸定食』たるものをいただけたが、いまはなくなってしまい...。


それでも帰り際にお土産を持たせてくれます😋
この気持ちが嬉しいよね〜✨️

また伺います!!

  前回までのバックナンバー

自分の餌と、近く遠征する泳がせカンパチの餌の両方を求めて、外房は勝浦まで『ヤリイカ』を釣りに来た🦑。



  結果は大爆釣!! サンスポに掲載される!?

これからつらつらと状況を説明していくのですが、結果として今回の釣行は大爆釣🦑。

10〜63杯の『63杯』を獲ることができましたぁ😆。

船長曰く、サンスポに掲載される📰みたい...。

疲労困憊のヘトヘト顔が寄せられるのは少々ひっかかりますが...、まぁ滅多なことじゃないので良しとしよう💮。


そんなヤリイカ釣り🦑。

  前半は澄潮・二枚潮に苦戦

前情報通りで始めは澄潮と二枚潮に苦戦...
事前に船長から150号と180号の両方の用意を指示されたのも頷ける🙂‍↕️。
とりあえず150号でやります。底は取れる。問題なし。

ちなみに今回は左舷胴の間。
あまり釣座は拘らない、密じゃなければね🙌
左舷葉3名、右舷は4名🌊。

イカさん🦑の活性は高くなさそうなのに、
サバさん🐟️の活性は恐ろしく良い...。

超基本に立ち戻ってベーシックな誘いをしたいのだが。10mあげて〜、巻き落としして〜、は無理。

100%サバを引っ掛けることになる...🥲。

もちろん直結仕掛けも用意していったのだが、海も悪かったので、多点掛けはおろか、あげてくるのもキツイと判断して、ブランコ仕掛けで強行💦。

釣り方と理由は以下の通り🤔。

◆着底20m前まではサミングして落とし、最後20mはフリーフォール
⇒サミングが弱くてPEが斜めすぎて入水すると、そのあとも抵抗がかかって仕掛け落下速度が鈍って、サバキャッチ率が更にあがる。最後の20mは当然サミングしていたらサバの餌食なのでフリーフォール。抵抗を少しでもかけると、リアクションバイト的にサバがガブッっと。

◆着底したら糸フケをとって2〜3mの幅だけで誘い
⇒それ以上あげたら底10〜15mくらいを泳ぐサバに見つかるので。すこ〜しだけあげて、テンションフォール(ここはフリーフォールではなく)。再着底してゼロテンションになって、エダスがフワっとしたときに、グンッ🦑とイカが乗るイメージ。


それでもサバに大苦戦しながらも、ぽつりぽつりとイカが乗り始めて...🦑。

小さめのヤリイカ、小さめのスルメイカ...🦑。
小さめのヤリ...と思ったら、マルイカも混ざる...🦑。

全部ちいせぇぇ🦑。
サバを避けての拾い釣りなので仕方ない😮‍💨

すると8:30くらいになって、 
✨️超確変タイム✨️がスタートした感じに。

◆潮が落ち着きトロ流れに
(Windyでも予想を見てましたが黒潮接岸のピークが釣行2日前で、そこから離岸が始まっていた)
◆海底10〜15mのサバがいなくなった
(それまでも午前9時くらいにサバが収まる傾向はあり)

  超確変タイムすた〜と〜🦑

とりあえず、アタクシにとってはとても釣りやすい海になって大歓喜😂

ちなみにアタクシはヤリイカ釣り(というかイカ全般)が得意な自覚はまったくない、回数も大した経験もない、タックルもヤリイカタックルではなく、折れたアカムツ専用ロッドをDIYでヤリイカ適正の仕様に自作しただけの自作ロッド🎣。

今回は本当に海のリズムに合っていたのかなと。

たまたま感も否めないが、まぁ満足の釣行だった🦑。



◆5本ブランコ仕掛け

(水深も浅くはないのですがあくまで手返し優先)


◆着ノリ後の多点掛け意識

(毎投平均3〜4杯で推移できました)


具体的な釣り方は次回ご紹介します🫡

外房の復調したヤリイカはいつまで続くのだろう🦑。


また次回の更新も宜しくご覧下さい👀

(釣行編1回+復路/調理編1回を予定してます)