前回までのバックナンバー
自分の餌と、近く遠征する泳がせカンパチの餌の両方を求めて、外房は勝浦まで『ヤリイカ』を釣りに来た🦑。
結果は大爆釣!! サンスポに掲載される!?
これからつらつらと状況を説明していくのですが、結果として今回の釣行は大爆釣🦑。
10〜63杯の『63杯』を獲ることができましたぁ😆。
船長曰く、サンスポに掲載される📰みたい...。
疲労困憊のヘトヘト顔が寄せられるのは少々ひっかかりますが...、まぁ滅多なことじゃないので良しとしよう💮。
そんなヤリイカ釣り🦑。

前半は澄潮・二枚潮に苦戦
前情報通りで始めは澄潮と二枚潮に苦戦...
事前に船長から150号と180号の両方の用意を指示されたのも頷ける🙂↕️。
とりあえず150号でやります。底は取れる。問題なし。
ちなみに今回は左舷胴の間。
あまり釣座は拘らない、密じゃなければね🙌
左舷葉3名、右舷は4名🌊。
サバさん🐟️の活性は恐ろしく良い...。
超基本に立ち戻ってベーシックな誘いをしたいのだが。10mあげて〜、巻き落としして〜、は無理。
100%サバを引っ掛けることになる...🥲。
もちろん直結仕掛けも用意していったのだが、海も悪かったので、多点掛けはおろか、あげてくるのもキツイと判断して、ブランコ仕掛けで強行💦。
釣り方と理由は以下の通り🤔。
◆着底20m前まではサミングして落とし、最後20mはフリーフォール
⇒サミングが弱くてPEが斜めすぎて入水すると、そのあとも抵抗がかかって仕掛け落下速度が鈍って、サバキャッチ率が更にあがる。最後の20mは当然サミングしていたらサバの餌食なのでフリーフォール。抵抗を少しでもかけると、リアクションバイト的にサバがガブッっと。
◆着底したら糸フケをとって2〜3mの幅だけで誘い
⇒それ以上あげたら底10〜15mくらいを泳ぐサバに見つかるので。すこ〜しだけあげて、テンションフォール(ここはフリーフォールではなく)。再着底してゼロテンションになって、エダスがフワっとしたときに、グンッ🦑とイカが乗るイメージ。

小さめのヤリイカ、小さめのスルメイカ...🦑。
小さめのヤリ...と思ったら、マルイカも混ざる...🦑。
全部ちいせぇぇ🦑。
サバを避けての拾い釣りなので仕方ない😮💨
すると8:30くらいになって、
✨️超確変タイム✨️がスタートした感じに。
◆潮が落ち着きトロ流れに
(Windyでも予想を見てましたが黒潮接岸のピークが釣行2日前で、そこから離岸が始まっていた)
◆海底10〜15mのサバがいなくなった
(それまでも午前9時くらいにサバが収まる傾向はあり)
超確変タイムすた〜と〜🦑
とりあえず、アタクシにとってはとても釣りやすい海になって大歓喜😂
ちなみにアタクシはヤリイカ釣り(というかイカ全般)が得意な自覚はまったくない、回数も大した経験もない、タックルもヤリイカタックルではなく、折れたアカムツ専用ロッドをDIYでヤリイカ適正の仕様に自作しただけの自作ロッド🎣。
今回は本当に海のリズムに合っていたのかなと。
たまたま感も否めないが、まぁ満足の釣行だった🦑。

(水深も浅くはないのですがあくまで手返し優先)
◆着ノリ後の多点掛け意識
(毎投平均3〜4杯で推移できました)
具体的な釣り方は次回ご紹介します🫡
外房の復調したヤリイカはいつまで続くのだろう🦑。
また次回の更新も宜しくご覧下さい👀
(釣行編1回+復路/調理編1回を予定してます)


