前回までのバックナンバー
自分の餌と、近く遠征する泳がせカンパチの餌の両方を求めて、外房は勝浦まで『ヤリイカ』を釣りに来た🦑。
多点掛け=ブランコで焦らないこと
今回は、毎投平均3〜4杯でキャッチできました🦑。
ノリが良くなると、赤帽スッテは最強⛑️。
愛用しているDAIWAさんの、
5本ブランコ仕掛けで爆釣をゲット。

今回の釣り方(爆釣時)
渋い時間帯の広い釣りは前回の更新の通り✋️。
今回の釣行では、8:30くらいから爆釣モードに💣️。

やはり潮が落ち着いたことと、サバが落ち着いたことは大きい。条件も非常によかったのだが、その中で数を稼いだ釣り方は以下の通り🎣。
①少しサミングしながら着底10m前まで落とす
→PEがたるみすぎると誘いが誘いにならなくなる(糸フケがでると手元で誘っても海底付近の仕掛けはほぼ動いていないことが多々...汗)
②最後の10mフリーフォールでドスン着底
→ドスン着底したときのブランコの枝スがフワッとなるときに着ノリするイメージですね。食いが渋いときは群れが散る誘いなので気をつける必要あり。今回は群れも濃くて、乗りが良かったので、ほぼ100%で着ノリしました。
③着ノリしたら追い食い開始(第1弾)
→テンションをかけて竿先をグーーーっとしゃくり上げる。これを3〜4 回繰り返して10mくらいあげる。すでに1杯ついてれば、この誘いでも追い食いします。
※上タナにサバがるときは、上げる回数を減らします。
④追い食い継続(第2弾)
→誘い下げをして食わせます。あまりにも時化でいたり、直結だと絶対に使えない誘いです(プラ角が上を向く=カンナの針先が下を向く=外れやすくなる)。
→まずクラッチを切ってのフリーフォールや、サミングしてのフォールはだめです。ついているイカが外れます。
→(竿先が下を向いている状態で)サミングしたままクラッチを外して、竿先を一気に上に向けます、このときクラッチは外しているので糸は滑るので海底付近の仕掛けは動きません。クラッチを入れ、ゆーっくりテンションフォールします(このときは仕掛けも下がります)。これを繰り返しますと、仕掛けを10mほど落とすときに、常にテンションは張れている状態になりますね。
余裕があれば、第1弾と第2弾を2往復くらいしました🦑。
うまく文章で伝わるかな✏️。
面白いくらい多点掛け🦑🦑🦑。
本当にいい日にあたりました🎯、気持ちにだいぶ余裕が出てきて、タックルボックスにスマホを立てかけて📱、動画を撮ったのですが、まぁまぁ失敗😣。
調理は1種類だけ🦑
60杯以上のイカさんは、半分をご近所にお配りして🦑、残りはほぼすべて「遠征カンパチ君の餌」になる。
とりあえず作った料理はこちら‼️
いつもマリネとか天ぷらとかで飽きモードなので、初心に戻って『イカとニンニクの芽炒め』です🔥




