鹿児島市、マウンテンバイクで薩摩半島を南下、枕崎市に行って来ました | のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

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2月下旬、鹿児島市吉野町に引越、
孟宗竹と雑木でアマゾン化した畑地の間伐作業、
草刈り機とかチェーンソーとか鎌とか鉈とか使ったのら仕事の毎日です。

ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。




今回は「マウンテンバイクで薩摩半島を南下、枕崎市に行って来ました」についてです。


昨日(17日)の散策は、
マウンテンバイクで薩摩半島を南下、枕崎市に行って来ました。


散策ルートは、騎射場から産業道路を南下して平川へ、
平川から県道23号線で、南九州市知覧へ、
知覧から県道27号線、県道34号線で枕崎市へ、でした。


なお、今回の難所である手蓑峠を越えると、
ゼッケンを付けた高校生が、ちらほら居ました。
駅伝大会でもやっているのかな、と思いましたが、
長い峠道を下っていると、高校生がぞろぞろ居ました。


どうやら、駅伝大会は無く、マラソン大会のようです。
ですが、

マラソンにしては、だらだら歩いている者が多過ぎでした。

結局、峠を下り切った「知覧武家屋敷群」を過ぎ、
「知覧特攻平和会館」を過ぎ、交番の辺りの者がシンガリでした。


帰宅後、調べてみると、甲南高校の「薩摩半島走」だと判りました。
スタート地点は、奇遇にも枕崎市、しかも火之神公園でした。
ゴール地点は、手蓑峠手前の知覧テニスの森公園となっていました。


ちなみに、
甲南高校と言えば、
先日、ノーベル物理学賞の受賞が決定した「赤崎勇教授」の母校です。





※騎射場近くの鴨池交差点、
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※国道225号線を使えば、ジャスト50㎞です。
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※国道225号線は使わず、産業道路を南下します。
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※まだまだウォーミングアップなので、谷山緑地公園を進みます。
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※平川まで南下してきました。
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※海も空も穏やかです。
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※平川交差点、右折して県道23号線に入ります。
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※道端の柿木
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※柿食えば、柿泥棒だね。(おいおい)
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※手蓑峠を目指して進みます。
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※県道23号線沿いには、採石場があります。
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※高速の高架下が、手蓑峠です。
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※峠を越えると知覧です。
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※お魚咥えたドラネコを追いかけている「ヒト」です。
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※知覧武家屋敷群にやって来ました。
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※県道27号線で、知覧特攻平和会館へ
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※知覧特攻平和会館を過ぎ、
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※右折して、県道34号線へ
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※茶畑が始まりました。
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※茶畑と言えば、扇風機
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※あちこちで、道路工事が行なわれていました。
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※やっと、枕崎市に入りました。
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※でも茶畑は続いています。ちなみにブランド名が知覧茶から枕崎茶に変わります。
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※もう少しで、枕崎市街地に入ります。
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※国道226号線まで進み、岸壁から東シナ海を見ています。
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※枕崎港は前回寄ったので、今回は火之神公園へ向かいます。
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※火之神公園にやって来ました。
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※火之神公園の海岸
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※立神岩の近くの海岸へやって来ました。
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※ぎりぎりまで、近づいてみましたが、この位置では見えないです。(とほほ)
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※枕崎はまだ暖かいのか、海岸にヘビさんがいました。
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※平和祈念展望台にやって来ました。
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※戦艦大和を旗艦とする第二艦隊に慰霊碑のある展望台へ向かいます。
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※手前の遊歩道で海岸へ行けるようです。
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※沖合い200㎞に戦艦大和が沈んでいます。
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※枕崎市街地、枕崎駅へ向かいます。
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※同じ南薩である指宿市とは46㎞も離れています。
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※枕崎駅にやって来ました、幹線道路に面していないので見つけ難いでした。
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※じぇじぇじぇ!枕崎駅で16時、今回も闇夜走行決定です。
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※枕崎駅は、本土最南端の始発終着駅です。
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※指宿枕崎線の車止め!
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※ホームはひとつ、
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※夕陽を背に受けながら、枕崎市内を鹿児島市に向かって走行中、
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※ちょっと休憩、秋の空は綺麗だなあ、(おいおい)
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※いよいよ、夕陽が沈みます。(とほほ)
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※見事な「うろこ雲」です。
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※南九州市役所、赤崎勇教授のノーベル賞受賞決定を祝う垂れ幕、
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※手蓑峠を目指す前に闇夜になってしまいました。(とほほ)

※峠までは、外灯がありますが、峠を過ぎると外灯すら無いです。

※闇夜走行時のBGMには「ドラクエ」が最高です。(おいおい)
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。