時事放談、原子力規制委、原発の新安全基準の骨子取りまとめへ向け議論 | のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

2月下旬、鹿児島市吉野町に引越、
孟宗竹と雑木でアマゾン化した畑地の間伐作業、
草刈り機とかチェーンソーとか鎌とか鉈とか使ったのら仕事の毎日です。

ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
 


 
今回は「原発の新安全基準の骨子取りまとめへ向け議論」についてです。


原子力規制委員会の専門家チームが原発新安全基準の骨子素案を

纏めましたが、既に電力会社から反論が出ています。(とほほ)


まあ、安全性の根拠が証明できない案より、電力会社の部長以上は、

家族も含めて原発から3km以内に住むと言う法案の方がずっと効果的です。

電力会社は、我が身の事なら必至で対策を行なうか、再稼動を躊躇うでしょう。
なお、東電の会長を見る限り替え玉を使いそうなので、DNA検査は必須です。

この案に、電力会社は、倫理的な方向からクレームをつけるのでしょう。
つける場合、地元の方々にも同じ倫理が、成り立ちますから、
倫理的にまずいなら、原発は再稼動不可、と言うか原発撤去です。



さて、原発はリスクが高い、再生可能エネルギーは運用化には課題が多い、

そこで、妥協案「原子力発電船」と言う方法が良いと思います。


1)この方法は、太平洋と言う大海を持つ日本だからできる方法です。
2)大型船なので、どんなに津波が大きくても乗り越えて回避できます。

3)沖合80kmに停泊なら、事故が起きても陸地は安全地域、
  つまり、放射線汚染によって、大切な土地を失う事が無いです。


4)避難範囲(半径)を拡げる場合、住民が避難するのでは無く、
  原子力発電船を更に沖合に移動すれば良いです。





※ ※ 今 日 の 写 真 ※ ※
のらプログラマの独学と数独のススメ!(仮)-201301_2201






やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。





鹿児島県 ブログランキングへ  <-ランキング参加中、クリックすると ・ ・ ・