ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「原発の新安全基準の骨子取りまとめへ向け議論」についてです。
原子力規制委員会の専門家チームが原発新安全基準の骨子素案を
纏めましたが、既に電力会社から反論が出ています。(とほほ)
まあ、安全性の根拠が証明できない案より、電力会社の部長以上は、
家族も含めて原発から3km以内に住むと言う法案の方がずっと効果的です。
電力会社は、我が身の事なら必至で対策を行なうか、再稼動を躊躇うでしょう。
なお、東電の会長を見る限り替え玉を使いそうなので、DNA検査は必須です。
この案に、電力会社は、倫理的な方向からクレームをつけるのでしょう。
つける場合、地元の方々にも同じ倫理が、成り立ちますから、
倫理的にまずいなら、原発は再稼動不可、と言うか原発撤去です。
さて、原発はリスクが高い、再生可能エネルギーは運用化には課題が多い、
そこで、妥協案「原子力発電船」と言う方法が良いと思います。
1)この方法は、太平洋と言う大海を持つ日本だからできる方法です。
2)大型船なので、どんなに津波が大きくても乗り越えて回避できます。
3)沖合80kmに停泊なら、事故が起きても陸地は安全地域、
つまり、放射線汚染によって、大切な土地を失う事が無いです。
4)避難範囲(半径)を拡げる場合、住民が避難するのでは無く、
原子力発電船を更に沖合に移動すれば良いです。
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。
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