この20年間の構造改革や民主化で、制度を悪くしているものが散見される。
政治資金規正法 党中央に権限が集中
小選挙区比例代表並立制 ポピュリズム温床
労働者派遣法の規制緩和 企業の人件費以外のメリット不明
郵政事業民営化
司法に民意を持ち込む裁判員制度
TPP、農協の解体、配偶者控除の廃止、消費税増税、、、
日本人は真面目で勤勉だ。
世界が変わっているのに、その変化に適応できていないから、構造改革をしようとしてきた。
が、その構造の良いところ悪いところを海外や歴史を参考に整理して、
どこから、どこへ変更すべきかを、客観的に分析し、国民に提示しなければならない。
日本のハイパーエリートの責任は重い。