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シンガポールで考えてみた

日常の些事から政治経済まで。日本とシンガポールへの愛憎をこめて綴りますヽ(´▽`)/

例えば日本の飲食業は、労働生産性が外国と比べて低いそうだ。

しかし、シンガポールに住んでいると実感するが、日本の刺身にしろ食事は、値段もサービスも妥当。

でも、外国と比べると日本の生産性が低いんだって。

私は労働生産性を上げなくてよいとは考えていませんが、その上げ方に、こだわりたい。

生産性って数式で簡単に略すと

売上高-人件費 ÷ 労働投入量

安易に私が飲食の生産性をあげる方法を以下に、あげてみます。

・食材は牛乳は脱脂粉乳など海外輸入、ワサビや香辛料もすべて工業製品、刺身は冷凍したものだけを解凍
・調理は人件費がかかるので、電子レンジやお湯で茹でる。人件費を移民を受け入れて安くする
・卸業者はなるべく淘汰して日本で一社にして、大量仕入れ。大規模なフランチャイズを運営している会社などで中小企業を排除

こんなんで生産性はあがると思うが、日本全体の食への満足を下げたり、賃金切り下げで日本のマクロ経済を、さらにデフレ化させるの。

客単価も客数も増やすこと、まずは景気をよくして需要を増やしましょう。売上を拡大して生産性をあげましょう。

ある外国の一人あたりの生産性が高いからといって、もっと言えば世界70億人の安い賃金と同じ土俵でコストカットばかりしても、人類全員が疲れてしまいます。最近、世界がデフレに傾いていることを憂います。

私は、みんながお金を使ってくれることを考えたい。

これから美味しいお刺しみと日本酒を飲みにいこうと思いますヽ(´▽`)/