流行の音や歌い方が増えてきて、「あれ、これ誰の曲だろう」と思うことも多い。


たとえば、西野カナの「君のせい」。  
初めて聴いたときはK-POPの新曲かと思ったほどで、  
これまでの彼女のイメージと違いすぎて、少し戸惑ってしまった。
歌唱法もk−popミュージシャンが日本語歌詞で歌うあの独特のイントネーションが何とも言えない居心地の悪さ。

そんな中で、久しぶりに「これはいいな」と思えた曲がある。  
離婚伝説の「ファーストキス」だ。


曲が始まった瞬間、ふっと懐かしい空気が漂った。  
90年代のビーイング系──ZARDやWANDS、DEENを思い出すような、  
あの“しっとりしたポップス”の匂いがした。

出だしは自然に語りかけるようで、気取っていないのに心に入ってくる。  
そしてサビに入ると、一気に広がるメロディが心地よくて、  
昔よく聴いていた曲のような安心感があった。

今の音楽らしさもちゃんとあるのに、どこか懐かしくて温かい。  
“無理していない感じ”がとても良かった。

そして最後に、ふとアーティスト名を見て思った。  
「離婚伝説…???」  
曲の雰囲気とのギャップに思わず笑ってしまったけれど、  
その意外性も含めて、なんだかクセになる。

最新の音楽にときめかないのは、自分が変わったからではなくて、  
ただ“心に合う音”に出会っていなかっただけなのかもしれない。  
離婚伝説「ファーストキス」は、そんな自分の耳が久しぶりに反応した一曲だった。



知ってる人多いかもですがAIって、しりとりがちょっと苦手なんだよね。


きっかけはほんとに軽い遊びだった。
「3文字しりとり」をAIとやってみたらどうなるんだろう?って。

結果——
見事にルール崩壊(笑)



「ラジオ」と出したら、平然と4文字で返してくるし、
挙げ句の果てには“ロボト”みたいな謎ワードまで飛び出してきた。

いやいや、それもう新種のロボットか何か?っていう。

で、気になって別のAIでも試してみたら…
これがまた同じ展開。

どうやらこれは“あるある現象”らしい。

でもここ、ちょっと面白いポイントで。

AIって一見なんでも完璧にこなすイメージあるけど、
実は中身は「ルール厳守マシン」じゃない。

むしろ逆で、
「自然な言葉をつなげること」を最優先する存在なんだよね。

だから、

人間
→ ルール最優先(3文字なら絶対3文字)

AI
→ 自然さ最優先(意味が通る言葉を出したい)

この違いが、しりとりみたいな
“細かいルールがある遊び”で一気に表に出る。

つまりどうなるかというと——
ゲームになると、人間が普通に勝てる。

これ、ちょっと痛快じゃない?

万能に見えるAIに対して、
「いやそこミスるんかい」ってツッコミ入れられる瞬間。

しかもこの話、ただのネタで終わらない。

むしろここに、AIの使い方のヒントが詰まってる。

例えば、AIに何か頼むとき。

ざっくりした指示だと、それっぽい答えは返ってくる。
でも細かい条件やルールがある場合は——

👉ちゃんと明確に指定する
👉必要なら繰り返し確認させる

これだけで精度がぐっと上がる。

今回の「3文字しりとり」も同じで、
ルールを強く意識させれば、ちゃんと改善する。

つまりAIって、
完璧な万能選手というよりは、

“センスは抜群だけど、ルールは見落としがちな天才タイプ”

って感じなんだよね。

これを知ってるかどうかで、
AIとの付き合い方って結構変わると思う。

…とはいえ。

やっぱり一番面白いのは、
しりとりで普通にミスってくるあの瞬間だけど(笑)

気になる人は、ぜひ試してみて。

たぶん同じこと、起きるから。
ストーブの灯油が切れた。
3月も半ば、春はもうすぐそこ。
「今回が今シーズン最後の手間になればいいな」
そんな軽い気持ちでスタンドに向かった僕を待っていたのは、驚きの数字でした。
灯油、144円‼️


補助金の話を耳にしていたので油断していましたが、
現実はなかなか厳しい。
真冬のピーク時でなくて良かった、と自分に言い聞かせつつも、
この数字には背筋が凍る思いです。
​これから暖かくなって、灯油の心配がいらなくなる日が待ち遠しい。
早く安定してほしいものですね。