学生会館の記事を読んで、ふと自分の下宿時代を思い出しました。
高校を卒業してからの2年間、専門学校に通うために住んだのは、6畳一間の部屋。シャワーも風呂もなく共同トイレ、食事は朝晩付きで日曜は休み。20部屋ほどあって、専門学生から大学生まで学校も年齢もバラバラな環境でした。
テレビを置いている部屋は少なく、自然と自分の部屋に仲間が集まる。そんな日常が当たり前で、今でも懐かしく思い出します。大家さんが1階で営んでいた小さな商店の手作り弁当が、夜になると半額になっていたのも良い思い出です。
下宿生活の中で、初めて“すすき野”に飲みに行ったのもこの頃でした。
麻雀もパチンコも、大学6年生で「下宿の主」だった先輩に教えてもらったのが最初。まさに昭和の学生生活そのままのような日々でした(笑)
それにしても、令和の学生会館はすごいですね。シアタールームやカフェ風ラウンジまであって、セキュリティも万全。まるでホテル暮らしのような待遇にびっくりです。
正直、今でも「こんなところに住んでみたい」と思うくらい。時代の変化を感じます。






