学生会館の記事を読んで、ふと自分の下宿時代を思い出しました。
高校を卒業してからの2年間、専門学校に通うために住んだのは、6畳一間の部屋。シャワーも風呂もなく共同トイレ、食事は朝晩付きで日曜は休み。20部屋ほどあって、専門学生から大学生まで学校も年齢もバラバラな環境でした。

テレビを置いている部屋は少なく、自然と自分の部屋に仲間が集まる。そんな日常が当たり前で、今でも懐かしく思い出します。大家さんが1階で営んでいた小さな商店の手作り弁当が、夜になると半額になっていたのも良い思い出です。

下宿生活の中で、初めて“すすき野”に飲みに行ったのもこの頃でした。
麻雀もパチンコも、大学6年生で「下宿の主」だった先輩に教えてもらったのが最初。まさに昭和の学生生活そのままのような日々でした(笑)

それにしても、令和の学生会館はすごいですね。シアタールームやカフェ風ラウンジまであって、セキュリティも万全。まるでホテル暮らしのような待遇にびっくりです。
正直、今でも「こんなところに住んでみたい」と思うくらい。時代の変化を感じます。

今日も日本ハムが勝利して、首位ソフトバンクを猛追。しかしソフトバンクもまた勝って、ゲーム差は「2.5」のまま変わらず。しかもマジックは「11」まで減ってきました。



ここから注目すべきは「各チームの残り試合数」です。

ソフトバンク:129試合消化(残り14試合)

日本ハム:131試合消化(残り12試合)

オリックス:128試合消化(残り15試合)


日ハムはすでに131試合を消化していて、残りはわずか12試合。つまり「取りこぼしは一切許されない」状況です。逆にソフトバンクは残り14試合あり、ここで大きく崩れない限り優位は揺らぎません。

直接対決や他力本願に頼らず、日ハムができることはただ一つ。残り12試合を全力で勝ち切ること。それで初めて、ソフトバンクがつまずいた時にチャンスが訪れるんです。

一方でオリックスはゲーム差11.5。数字上は厳しいですが、3位争いやCSを考えるとこちらも最後まで気が抜けません。

終盤戦、残り試合数が少なくなるほど、一戦一戦の重みは増していきます。まさに「1球1打」がシーズンの行方を左右する緊迫の展開。ここから先は、どの試合も見逃せません!

チケットの高額転売に思うこと

最近はなかなかLIVEに足を運ぶ機会が減りましたが、それでもやっぱり「生のアーティストのパフォーマンスを見たい!」という衝動に駆られます。
今まさに世界的に大きな話題になっているのが、再結成を果たした オアシス

そんな折、ふと気になって「チケット転売ではどのくらいの高値がついているのだろう?」と調べてみました。某チケット転売サイト、チケ〇〇です。


■相場感に驚き

確認してみると、なんと 1枚あたり10万円前後
正直「もっと跳ね上がっているのでは?」と思っていたので、意外と落ち着いている印象も受けました。とはいえ、やっぱり10万円は高額で、誰もが気軽に手を出せる値段ではありません。


■チケジャムの「あんしん補償」って本当に安心?

サイトでは「営利目的の転売は禁止」「あんしん補償プレミアムで安全」とうたっていますが、実際の補償は 上限5万円まで
10万円のチケットでトラブルがあった場合、半分以上は泣き寝入りという仕組みです。利用料も最大35%かかるので、実質的には“安心”とは言い難いと感じました。


■転売をなくす方法はあるのか

素人考えですが、今はネット決済が主流。QRコードや本人確認を組み合わせれば不正転売はかなり防げるはずです。
ただ本質的には、公式に転売=リセールを認めることが一番早い解決策だと思います。海外ではすでに「定価+手数料」での正規リセールが一般的で、安心して売買できる仕組みが整っています。


■おわりに

LIVEはその場でしか味わえない特別な時間。だからこそ「どうしても行きたい」という人の気持ちに転売市場がつけ込んでいる現実があります。
でも、本来はファンが安心して正規ルートでチケットを手に入れ、心置きなく楽しめるのが一番。

チケットの高額転売――これはファンにとっても、アーティストにとっても幸せな仕組みではないはずです。
日本でも早く「公式リセール」が当たり前になってほしい、と強く思います。