「月曜から夜ふかし」を見ていたら、ちょっと面白いランキングが出ていました。
テーマは「一番儲かると思う屋台」。
結果は…
1位 かき氷
2位 焼きそば
3位 ベビーカステラ
4位 綿あめ
5位 冷やしパイン
どれもお祭りの定番ですね。特にかき氷は原価を考えれば納得の1位。暑い夏の夜には行列ができているのをよく見かけます。
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ふと浮かんだ違和感
でも、見ながら「ん?」と思ったんです。
お祭りの屋台といえば、食べ物だけじゃなくあの定番もあるはず。
そう、子どもたちが夢中になる「くじ引き」。
豪華なゲーム機やフィギュアがずらっと並んでいて、ワクワクした記憶がある人も多いのではないでしょうか。
ところが番組では、インタビューすら出てこない。
ちょっと不思議に感じました。
もちろん「くじ引き屋台」には昔から良くも悪くも色々な噂があります。数年前に有名YouTuberが検証して炎上したのも記憶に新しいところ。だからこそテレビでは“触れづらい大人の事情”があるのかもしれませんね。
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今どきの金魚すくい事情
もうひとつ「今どきだなぁ」と感じた話があります。
昔は金魚すくいの金魚、1匹あたり原価は1円程度だったそうです。
でも今は生産者の高齢化で数が減り、なんと1匹50円から70円。
さらに最近の親御さんは「家で飼えないから」と子どもにやらせないことも多いのだとか。
屋台の中でも長く続いてきた風景が、時代とともに少しずつ姿を変えているんだなぁと感じました。
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まとめ
お祭りの屋台には、定番グルメの香りや子どもの笑顔、そしてちょっと怪しいけれどワクワクした思い出が詰まっています。
それぞれの屋台が時代とともに変わっていくのは仕方ないけれど、あの独特の雰囲気はやっぱり特別。
大人になった今でも、夏祭りに足を踏み入れると子どもの頃のワクワクが蘇ってきますね。