名優ロバート・レッドフォード氏が89歳で死去されました。



80年代、自分も彼の作品を夢中で見たものです。
『愛と哀しみの果て』『夜霧のマンハッタン』『ハバナ』…どれも胸に残る名作ばかり。



そして晩年には、マーベルの『アベンジャーズ』シリーズで再びスクリーンに登場。
S.H.I.E.L.D.の理事でありながら、実はヒドラの中心人物という役どころ。久しぶりのハリウッド大作で彼を見た時には、懐かしさと共に「やっぱり存在感が違うな」と感じました。



気づけば、自分も記憶にある名優たちの訃報に触れる年頃になったのだと実感します。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

宇宙飛行士を名乗る詐欺の荒唐無稽な手口本文ニュースで取り上げられていましたが、最近「宇宙飛行士」を名乗る詐欺が相次いでいるそうです。

 「宇宙にいるけど酸素が足りない」とか、「ネット契約が切れたから電子マネーを買ってほしい」とか、冷静に聞けば荒唐無稽すぎる話。

 でも「恋は盲目」という言葉の通り、恋愛感情や信頼を抱いてしまうと、人は信じてしまうものなんですね…。

実際に多額の現金をだまし取られる被害が出ていると聞くと、もう笑えません。

 JAXAまでも「なりすましに注意してください」と警告を出すほどの広がり。

SNSの世界は便利ですが、こうした悪質なケースも潜んでいることを忘れてはいけないですね。

 それにしても──「宇宙で攻撃を受けてる」って、インパクトありすぎませんか?




「月曜から夜ふかし」を見ていたら、ちょっと面白いランキングが出ていました。

テーマは「一番儲かると思う屋台」。

結果は…
1位 かき氷
2位 焼きそば
3位 ベビーカステラ
4位 綿あめ
5位 冷やしパイン



どれもお祭りの定番ですね。特にかき氷は原価を考えれば納得の1位。暑い夏の夜には行列ができているのをよく見かけます。

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ふと浮かんだ違和感

でも、見ながら「ん?」と思ったんです。
お祭りの屋台といえば、食べ物だけじゃなくあの定番もあるはず。

そう、子どもたちが夢中になる「くじ引き」。
豪華なゲーム機やフィギュアがずらっと並んでいて、ワクワクした記憶がある人も多いのではないでしょうか。



ところが番組では、インタビューすら出てこない。
ちょっと不思議に感じました。

もちろん「くじ引き屋台」には昔から良くも悪くも色々な噂があります。数年前に有名YouTuberが検証して炎上したのも記憶に新しいところ。だからこそテレビでは“触れづらい大人の事情”があるのかもしれませんね。


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今どきの金魚すくい事情

もうひとつ「今どきだなぁ」と感じた話があります。
昔は金魚すくいの金魚、1匹あたり原価は1円程度だったそうです。
でも今は生産者の高齢化で数が減り、なんと1匹50円から70円。

さらに最近の親御さんは「家で飼えないから」と子どもにやらせないことも多いのだとか。
屋台の中でも長く続いてきた風景が、時代とともに少しずつ姿を変えているんだなぁと感じました。



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まとめ

お祭りの屋台には、定番グルメの香りや子どもの笑顔、そしてちょっと怪しいけれどワクワクした思い出が詰まっています。
それぞれの屋台が時代とともに変わっていくのは仕方ないけれど、あの独特の雰囲気はやっぱり特別。

大人になった今でも、夏祭りに足を踏み入れると子どもの頃のワクワクが蘇ってきますね。