【日本ハム】新庄監督、来季も続投決定へ!


やっぱりリーグ優勝が一番大事!

日本ハム・新庄剛志監督が、就任5年目となる来季も続投することが明らかになりました。
今季もソフトバンクと壮絶な優勝争いを演じながら、残念ながらリーグ制覇は届かず。2年連続の2位でCS進出を決めたものの、悔しさを滲ませた新庄監督の言葉が印象的でした。

「やっぱりリーグ優勝が一番大事」
ポストシーズンももちろん大切ですが、シーズンを通じての頂点に立つことこそ、指揮官が求める“本当の強さ”なのでしょう。

振り返れば、監督就任からの4年間で着実にチームは底上げされました。今季は16年以来となる80勝超えを達成し、ホームランバッターも増えて攻撃力は大幅にアップ。若手とベテランの融合も進み、ようやく「勝てるチーム」の形が見えてきました。

とはいえ、プロの世界。オフにはFAやトレードで主力が移籍する可能性もあります。逆に補強や新戦力の台頭によって、さらに厚みを増す期待もあります。
来季のペナントは、まさに勝負の5年目。最初から全力で突っ走り、ソフトバンクを上回る戦いを見せてほしいですね。

CS、日本シリーズを勝ち抜き、その先に悲願のリーグ優勝。
ファイターズの未来が今から楽しみでなりません!

ソフトバンクホークス、優勝おめでとうございます!
いや~、今年の後半戦の勢いは本当にすさまじかった。気がつけば、気配を消すどころか一気に主導権を握って、そのまま優勝をもぎ取った。まさに王者の野球。淡い夢を見たファイターズファンとしては、最後の最後で「やっぱりホークスは強い!」と現実を突きつけられた気分です。



でも、だからこそ言いたい。今年のファイターズも凄かった!
若手主体のチームがここまで食らいつき、王者に追いすがり、時には上回る戦いを見せた。その姿には胸が熱くなりました。淡い夢?いや、十分に現実味を帯びた挑戦だったと僕は思っています。

そして、まだ物語は終わっていません。
ペナント最終盤には、ホークスとの直接対決が残っている。これはもう、CS(クライマックスシリーズ)の前哨戦と言っていいでしょう。ファイターズが王者にどう立ち向かうのか、ここでまた新しいドラマが生まれるはずです。

パ・リーグは本当に面白い。最後まで、熱く!泥臭く!勝負を楽しませてくれる。
ホークスに敬意を払いながらも、ファイターズの底力を信じて…。
さぁ、ここからが本当の戦いです!!
1984年、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画『ターミネーター』が公開された。あれから40年余り。スクリーンの中だけの悪夢だと思われていた未来が、今まさに現実に追いつこうとしている。



人類はとうとう「LAWS」と呼ばれる自律型致死兵器を開発し始めた。AI(人工知能)を搭載し、人間が直接操作することなく、標的を判断・攻撃する能力を持つ兵器…。まさに、ターミネーターの世界で描かれた「人間を超える判断をする機械」の誕生だ。



ネットワークで繋がれたAIは、一度の学習で得た知識を瞬く間に共有する。止めることなどできない。もし「ブラックAI」が暴走すれば、必ず「ホワイトAI」がそれに対抗するように生まれるだろう。希望はそこにある。

だが忘れてはならない。映画の未来年は「2029年」。あとわずか4年だ。スカイネットが人類に牙を剥いたあの年表と、私たちの現実は驚くほど近づいている。
果たして人類は、この危うい近未来を乗り越えられるのだろうか。