朝からみぞれ混じりの雪。
日中の最高気温は6度、夕方からはまた雪の予報です。
本格的な冬の入口が見えてきましたね。
街の空気が少しずつ、あの「冬の匂い」に変わりつつあります。
が!
天気予報によると、11月4日からは「10年に一度の高温」になる見込みだとか。
雪が降るこの寒さの中で、そんな予報を聞くと、思わず首をかしげてしまいます。
地球、いったいどうしちゃったんだろうね。
でも、これも“人間が撒いた種”なのかもしれません。
本宮ひろ志の漫画の中で、
「人間は地球にとっての癌細胞である」
という言葉がありました。
その一言が、今の時代に重く響きます。
便利さや快適さを追い求めてきた結果、
いつの間にか地球の声に耳を傾けなくなっていたのかもしれません。
ふとそんなことを考えながら、寒空を見上げて、
今夜はコーンスープでも飲みたいなと思ってしまいました(笑)




