10代の娘たちは、震災の影響で学校が休校となり、長ーい春休みを過ごしていました。


休み中に何をしていたかというと、ひたすら韓国ドラマを見ていたようです。


「タルジャの春」にはまっていたとか。


平日の昼に放送していたので、私は見ることができませんでしたが、かなり面白かったようです。


「胸がキュンってくるんだよ。それがいいの。」


恋愛ものなのですが、恋人たちだけでなく、彼・彼女を取り巻く大人たちの人間模様も目が離せなかったとのこと。どうやら怖いおばあちゃんがいるらしい。


たしかに、韓国ドラマは家族が中心となっていて、つい感情移入してしまいます。かつて私も「冬のソナタ」にはまりました。人の心の変化がきれいに表現されていて、チェ・ジウさんと一緒に喜んだり、悲しんだり。



娘たちに比較的最近のドラマでお薦めDVDを紹介してもらいました。


「コーヒープリンス」


イケメンスタッフばかりのカフェのお話。
この中には本当は女の子が・・・


このドラマも胸キュンです。
いい年していまさら・・ですが、いくつになってもこの感覚は忘れないものです。毎週レンタルしてみています。


ちなみに、音声は韓国語で見ています。
字幕を日本語にして。

韓国語の響きがいいのです。

それに、字幕を見ていると、日本語に近い発音をよく耳にします。

「約束」とか「友達」とか「○○だあ」とか


以前、日本語学校に留学していた韓国の女の子が言っていました。


「先輩に日本で言ってはいけない言葉があると聞きました。

 『詐欺だ』 

これは日本語と韓国語は同じ意味です。日本の店で言ったら、怒られます。」


日本語には韓国に起源を持つ言葉が結構あるようです。

韓国語は日本人にとって学びやすい言語とも言われています。


サムソンやLG、現代などグローバル展開が注目され、活気がある韓国。
ビジネスでは英語を使うと思いますが、韓国語を知っていると話題づくりに役立つかも。



韓国語の研修はいかがですか?

例年であれば開花が進む季節ですが、今年は未だつぼみのまま。まるで桜も被災地の皆さんに祈りを捧げているかのようです。




地震発生から半月が過ぎて尚、寒さが緩む気配がありません。どんなにか被災地の皆さんは辛い思いをなさっていることでしょう。




地震に津波に原発、トリプルパンチに日本は傷ついています。

この苦難を乗り越えられるか、日本の底力が試されています。

みんなが力を合わせて立ち向かい乗り越えようとしています。





美容室STLYE青葉台店の青年店長さんは、スタッフを連れて被災地の皆さんの髪を切りに行くそうです。


「俺らにできることといったら、髪切ることぐらいですから」


さり気なく言ってくれた言葉に、ほろりとしました。



「ローソンの募金箱におつりを入れようと思ったらいっぱいで入らないの。今は一日でいっぱいになるんですって」と近くのクリーニング店ニックの店員さん。



あるイギリス人の女性はお母さんからの帰国の勧めを断って日本に残り、力強く励ましてくれました。



Japan is tenacious.”



身近な所に優しさが溢れています。




そして遠くからも。



「信じがたい参上や想像を絶する損失の中で、人々が互いに思いやり、希望を失わないことに畏敬の念を覚える。この類いまれなる国からは常に学ぶべきものがある」(朝日新聞より)



U2のボノさんのこのメッセージは、私たち日本人に誇りと勇気を呼び起こさせてくれます。



日本中のいや世界中の優しさが元気玉となって被災地の皆さんへ届きますように!


そして、美しい日本の象徴である桜が北国に花開くとき、被災地の皆さんが花咲く空を見上げて希望の光を感じられますように!


私も自分にできることを探し続けて行こうと思います。

親戚のAさんはご主人の海外赴任に伴って、アメリカ、香港、タイへと移り住んでいます。


アメリカでは英語を学び、香港では中国語を学んでいました。
英語はビジネスでも日常生活でも不自由しないレベル。
中国語はどうにか日常会話レベルだそうです。


そして、半年前に転居したタイで、タイ語を学び始めました。

どこの国へ行っても語学を学ぶ姿に心打たれ、「すごいね、えらいね」とAさんにメールで褒めたら、やむにやまれず学んでいるとのこと。


英語ができればタイでも暮らしていけるだろうと思っていたら、「とんでもない、生活においては、英語が通じる場所は限られている」のだそうです。


英語圏以外への海外駐在の準備として、英語学習だけでは足りないようです。


3月24日付の朝日新聞に海外駐在に関するコラムが掲載されていました。ネットでも読むことができます。

経済気象台「英語の前に経験的知識を」


コラムでは、現地の社員たちとのコミュニケーションの難しさを取り上げています。


「(海外駐在に)大切なのは、経験的な知識と意思なのだ。」と書かれており、語学学習はちょっと端に寄せられていますが、英語力を身につけるだけでは足りないという点において共感を得ます。


海外赴任、海外駐在において、現地スタッフとのやりとり、現地での生活に慣れるまでは、ご苦労の多いことと思います。赴任前に少しでも現地の知識や言葉を知っているだけでも、現地への適応はかなり早いそうです。


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