そろそろ、ショット版のローデの楽譜を準備するようにと先生が仰ったので、購入しました。
ロスタル校訂の楽譜の特徴として、運指のガイドがあるので、実際に音を鳴らす前に事前に置いておくべき指は□で記されたり、一旦置いた指をキープすべき指についも記されたり、右手についても指示も細かく記されている点が、ガラミアン校訂とは大きく異なるそうです。学習者の割合は、ガラミアン8割、ロスタル2割程度だそうな。
楽譜の他、Preparatory Exercise and Variationsという小冊子も添付されており、練習のヒントとなる譜面が記載されています。
順番は、前半が♯が0から5個まで増えるの1番から12番までして、後半として、♭が1つから6つまで増える24番から13番の順番で、全曲、全範囲やっていくそうです。
全曲終わる頃には、相当に耳が鍛えられるのではないかと、ワクワク感が
課題は、練習効果を考慮して、出来高に応じて範囲が広がったり、狭くなったり、メトロノームのメモリが増減しています。
01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(ドルチェ奏法)
03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)
04 指の拡張①、指の拡張②
先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習
05 先生オリジナルのビブラートの練習
06 エチュード46番
07 重音エチュード
08 クロイチェル
09 カールフレッシュ
10 ベートーヴェン
