音程も安定してきたのでガット弦を使用してみてはとの先生からのアドヴァイスに従って、レッスンの最後にある程度事前に伸ばしておいた事前調整済みのガット弦を張って頂きました。
ヴァイオリン便利用品を一通りお持ちの先生なのですが、今回初めて見た器具、新品のガット弦をいきなりヴァイオリンに装着すると、ヴァイオリンに張る前にガット弦を張っておくための器具をお持ちです。
棒状のもので、一端にはヴァイオリンのベグに相当するものがあり、他端にはテールピースに相当する弦を引っ掛ける為の穴が設けられています
ヴァイオリンのように駒も指板も本体もなく、弦を弾いて音程を確かめることはできませんので、どの程度伸ばしおくかは、ある程度の経験が必要であるようです。
一般的には、普段使う楽器とは別の予備の楽器を準備して、その予備楽器に新品のガット弦を張っておいて、ある程度、安定してきたら普段使う楽器に移し替えて使用するそうです。
ガット弦は、オイドクサとオリーブのコンビネーション。
事前に伸ばしておいたガット弦を使用しても、張った直前は、1小節弾くと音が下がります。
課題は、クロイチェルが変更になりました。今回もアルペジオ音型。
01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(ドルチェ奏法)
03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)
04 指の拡張①、指の拡張②
先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習
05 先生オリジナルのビブラートの練習
06 エチュード46番
07 重音エチュード
08 クロイチェル
09 カールフレッシュ
10 ベートーヴェン