ガット弦が安定してきました。安定したといっても10分に1回はチューニングする必要があります。もう、ナイロン弦には戻れないでしょうね。

 

 録音した自分の演奏を聴いて愕然とした経験はヴァイオリンを弾く人なら誰しもあるのではないでしょうか?

 

 例えば、シェリングみたいに弾けたぞっと、いざ録音を聞いてみると、そこには酷い音が録音されており、はぁ本当に自分が弾いたのか?と思うことがあります。

 

 そう、弾いている時には、自分が出している音を聞いているようで聞いてなくて、YouTubeで以前聞いたシェリングが鳴らしていた音を頭の中で勝手に鳴らしているのだと思います。

 

 自分が出した現実の音について、臭い物に蓋をして、自分が出したい理想の音を頭の中で鳴らしてしまっているのです。

 

 今一度、現実をしっかりと受け入れないと、これ以上の改善はないなと実感した大型連休でありました。

 

 連休前に出されたフラジオダブルが超苦戦中です。

 

 01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指2、3、4)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(ドルチェ奏法)

 03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)

 04 指の拡張①、指の拡張②

    先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習

 05 先生オリジナルのビブラートの練習

 06 エチュード46番

 07 重音エチュード

 08 クロイチェル 

 09 カールフレッシュ 

 10 ベートーヴェン後半