今、第四ポジションにいます。ドの音程、どうやって取っていますか?

 

 長年、1の指のミとハモるようにドの音程をとっていた私のドの音程(私にとっては非常に心地よい)は低すぎるようで、先生のドの音程は私にとってはとても高く感じ、高くしないと分かっているのですが、脳がその音程は高すぎると警戒アラートを発して断固拒否しているというのが現状です。

 

 ということで、なかなか治らないドの音程に上矢印たくさん書かれています。

 

 また、指のマッスルメモリも、そうやって指の離れ具合、ひっつき具合を記憶してきたので、指の間隔が記憶してきたものとズレると、ドミノ倒しのように他の

指に波及して、底無し沼に置かれてあたふたしている状況なのです。

 

 レッスンを通して、メモリ内の情報を書き換え中といったところでしょうか

 

 01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指2、3、4)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(ドルチェ奏法)

 03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)

 04 指の拡張①、指の拡張②

    先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習

 05 先生オリジナルのビブラートの練習

 06 エチュード46番

 07 重音エチュード

 08 クロイチェル 

 09 カールフレッシュ 

 10 ベートーヴェン②前半