レッスンは、月4回なので、5週目に当たる先週はレッスンお休みでした。
先週は、時間があったので、上野にある日本最難関の音大出身の先生が講師を勤める1回限りのミニレッスン的なものにこそっと参加してみました。
その先生から「ヴァイオリンの音程がしますね。どうやって身に付けたのですか?」と聞かれたので、「小さい頃に、ヴァイオリン以外にピアノを弾いていました」と答えたところ、「いやいや、ピアノでは身に付きませんね」とおっしゃって不思議がっていました。
ヴァイオリンの音程という単語そのものを、現在の先生以外から聞いたのは初めてでしたので、ちょっとびっくりしました。
また、ヴァイオリンの音程というものが存在して、分かる人には分かるんだと感心しました。
そして、プロヴァイオリニストである第三者から言われて、ヴァイオリンの音程が身に付き始めたのを実感しています。
正直、私には、まだまだヴァイオリンの音程が十分に分かりません。
ところで、入門するにあたって、私に課せられた条件がありました。
一つ目は、アマチュアオーケストラを辞めること。
二つ目は、毎週レッスンに来ること(5週目を除く)。
今、考えると、ヴァイオリンの音程を身に付けるには、当然の条件であったと思います。
さてと、レッスンが1週空くと、音感が元に戻ってしまいますね。F#に強烈な上矢印を書かれてしまいました。
なんとなく、自分の癖が分かってきて、下の音から上の音を取る時は、まだマシな方なのですが、上の音から下の音を取る時に、問題がある割合が多いような気がしています。
フィンガードの音程が酷いので、範囲が小さくなりました。
01 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)
03 指の拡張①
04 指の拡張②
05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習
06 エチュード15、31番
07 重音エチュード16番(小指の拡張)の後半
08 クロイチェル24の前半4分の1(フィンガード)
09 カールフレッシュNo5の一部
10 クライスラーの曲
いつか、ヴァイオリンの音程でバッハのシャコンヌをで弾いてみたいものです。いつになるか分かりませんが。
