先日お渡したヴァイオリン付属品の改良が完成したので、今日は、その付属品を先生に装着してもらいました。
明らかに変化がありました。音量が大きくなっとのと、音が太くなったというのが現時点の感想です。
数年前に行った第1次の改良で、?万の楽器が300万の楽器の音になり、今回の第2次の改良でいっきに500万の音になったように思います。
流石に、1000万の楽器の音にはなりません。
まだまだ楽器に馴染んでいませんが、どの程度まで成長するのか楽しみです。
さて、レッスン課題は、フィンガードで苦労しています。
01 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)
03 指の拡張①
04 指の拡張②
05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習
06 エチュード15、31番
07 重音エチュード16番(小指の拡張)の後半
08 クロイチェル24の4分の1(フィンガード)
09 カールフレッシュNo5の一部
10 クライスラーの曲
話は変わり、カールフレッシュの6度のパートで3、4の指で上がったり下がったりする指づかいが頻出します。なんと非現実的な指づかいなんだ、ずーと思っておりましたが、それ相応の意味があるということ。