発表会の曲が決まりました。
一年目はサラサーテが初演したコンチェルト
二年目はフランコ=ベルギー派のヴァイオリニストが作曲した無伴奏
三年目の今年はクライスラー
今年の曲は8分程度で全部で5ページあり譜めくりが2回必要ですが、3ページ+2ページを譜面台に載せる工夫があるということで、無理に暗譜は不要とのことです。
子供の頃は暗譜を当然にできていましたが、現在は、怖いです。
昔々、大人の方で、発表会で暗譜が飛んで演奏の途中で演奏を放棄して礼をしてピアノ伴奏者を置いてけぼりにして逃げるように舞台裏に帰るという事件に遭遇したこともありますので、カッコ悪いですが、やはり譜面は必要です。暗譜で弾ける自身はあるのですが、保険がないと怖いです。
現時点で、発表会の次の曲は、またまたサラサーテが初演した別のコンチェルトになりそうです。
課題は、重音エチュードが変更になりました。
01 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指、逆さ弓)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法、テンポアップ)
03 指の拡張①
04 指の拡張②
05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習
06 エチュード15、43番
07 重音エチュード16番(小指の拡張)の後半24番の一部
08 クロイチェル24の4分の1後半(フィンガード)
09 カールフレッシュNo5の一部
10 クライスラーの曲(全範囲)
最後のカデンツァの箇所がアピールポイントであり、山場になりそうです。