ヴァイオリン本体に装着されるものは色々あり、駒、魂柱、テールピース、ベグ、ナット、顎当、肩当、アジャスタ、弦が挙げられます。

 

 これらを変えることによって、デフォルトのものが装着されたヴァイオリンとは、全く異なる音がします(実証済)。

 

 上記の物はヴァイオリンと接触した状態で装着される直接物であるわけですが、ヴァイオリンに直接的に装着された直接物でもない間接物でも、音質が変わることがあります。

 

 その一つが先生から紹介されたバンドです。両腕にマジックテープで巻くものなのですが、音が太くなるのです。最初は、半信半疑で、うな訳無いだろ思っていたのですが、実際、装着すると音が太くなるんです。

 

 材質は主にナイロンなのですが、なぜ、音が太くなるのかわかりません。2、3個説を考えているのですが、なかなか、上手く説明できません。

 

 お腹に巻くベルトもトライしてみましたが、これは、効く人と効かない人がいるようで、自分には効きませんでした。

 

 あとは、ヴァイオリンに装着しない間接物として、音質を変える物としては、靴が挙げられます。試してはいませんが、オランドの伝統工芸品の木靴を履いて弾くと、いい音がするのではないかと思っています。木靴は、実際に履いたことがあるのですが、歩けたもんではないです。

 

 ヴァイオリンと人が接触する部分でも音質が変わると思います。ヴァイオリンを直接、露出した肩にのせる場合と、服を介してのせた場合とで、違います。もちろん、肩に伝わる振動によって聞こえ方が違うのかもしれませんが。女の人は、肩が露出したドレスがあるのですが、男性用にはそんな服が無いのが残念です。

 

 課題は、重音エチュード、スケール、曲だけです。

 

 01 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指、逆さ弓)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)

 03 指の拡張①

 04 指の拡張②

 05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習

 06 エチュード15、43番

 07 重音エチュード

 08 クロイチェル24の後半(フィンガード)

 09 カールフレッシュNo5の一部

 10 クライスラーの曲(全範囲)(四分音符106)