レッスンが始まる前に楽器を診て頂くのですが、エンドピンが5mm程度穴から出てきているのを先生が発見しました。

 

 乾燥が原因でしょうか? エンドピンを挿入する穴のサイズが若干大きくなったのが原因のようで、親が購入してから40年近く経過するので、そろそろガタが来るころなのでしょうかね。

 

 40年といっても、フルサイズになった途端、ヴァイオリンを辞めたので、実質的に私が弾いているのは現時点で15年程度でしょうか? 途中、声楽音大生に貸したり、後輩に貸したりしていました。

 

 ヴァイオリンを再度始めた時は、10年近く誰も触っていない期間が続いており、駒が前倒し状態になって表板に駒が食い込んでいるような状態でした。

 

 子供の頃は、暗譜が当たり前のようにできていたのですが、オケに入ってからは、楽譜から目を離すなと言われていたので、楽譜を見て弾くことが習慣化されるようになって、いつの間にか暗譜ができなくなってしまいました。

 

 そう、来年の発表会、暗譜ででます。

 

 発表会後なので、課題、曲が一新されました。

 

 01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)

 03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)

 04 指の拡張①、指の拡張②

 05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習

 06 エチュード46番

 07 重音エチュード

 08 クロイチェル

 09 カールフレッシュ 

 10 ベートーヴェン