数年前に、魂柱と駒を変更しました。他にもテールピース、ベグ、顎当ても全てローズウッドに交換しています。
魂柱はデフォルトでついていたものより太く、木目がはっきり縦にはいっているものに交換して頂きました。
駒もデフォルトより厚さが大きいものに交換して頂きました。
魂柱、駒が本体に馴染んできたのか、楽器から伝わる振動が大きくなりつつあります。
先日、お茶の水にある某楽器店でお店の方にヴァイオリンを弾いて頂きました。
弾いてもらった楽器は以下の通りで、弓と肩当ては全て私のもの。
① 私の楽器
② 1000万クラスのちょっと古いクレモナ
③ 300万クラスの新作クレモナ
店員さんが弾く姿を見ないように後ろに向いて、3台を順番に弾いてもらいました。
1回目で②は明らかに分かったのですが、①と③で区別がつきません。結局、①と③だけ3回も弾いてもらったのですが、残念、はずしてしまいました。
私の楽器に関する店員さんの感想は、かなり弾き込まれて、良く鳴りますねという嬉しいお言葉。営業トークであると分かっているものの、楽器を褒めらると嬉しいものです。
お礼に弦を3セット、乾燥対策品を買って帰りました。
演出的なものは無いとは思いますが、桐朋や芸大出たヴァイオリニストでも自分の楽器は分からないだから、そんなもんなんでしょう。
課題に変更なし
01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)
03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)
04 指の拡張①、指の拡張②
05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習
06 エチュード46番
07 重音エチュード
08 クロイチェル
09 カールフレッシュ
10 ベートーヴェン