レッスンを受け始めた頃は、一つの課題毎に付箋カレンダーを準備して、これに毎日チェックを入れたり、弾いたテンポを書いたりしていました。毎日ヴァイオリンを練習するということが習慣化されていませんでしたし、弾けていたテンポを忘れてしまうからです。

 

 何よりも、カレンダーに空白があると埋めたくなるのです。だから、毎日練習するのです。1週間の練習記録を見ると、自身を持ってレッスンに臨めていました。

 

 また、上手く弾けた時の感覚や、気づいた点、注意点等を忘れないように付箋に小まめにメモ書きしていました。何が良くて、何が悪いか頭の中を整理して、課題に対する問題意識を常に持てるからです。

 上手く弾けなくなった時に、このメモを読めば、あー、そうだったと後から記憶が甦ることがあります。

 

 ここ最近は、ダレダレモードに突入しており、昔ほど、練習していないし、練習が機械化しているというか。

 

 初心に戻って、練習記録をとったり、気づきをメモしたりして問題意識を持って練習していこうかなと。

 

 

 使用している付箋カレンダーは無印で売っています(100円)。

 

 

 課題は、左指の押さえ過ぎないようにする超難課題が追加されました。先生からは今も昔も情熱を持って超精密に指導して頂けており、非常にありがたいです。

 

 01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)

 03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)

 04 指の拡張①、指の拡張②

    先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習

 05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習

 06 エチュード46番

 07 重音エチュード

 08 クロイチェル

 09 カールフレッシュ 

 10 ベートーヴェン