先生と同じ門下である女性のヴァイオリニストであって、手の大きさは子供並みに小さいにも関わらず、門下の中でも一位を争う指が柔らかいという持ち主の指の柔らかさを示す動画を見せて頂きました。

 

 両手で合掌した状態からスタートして、魚が泳ぐようにウネウネさせることができるのです。魚が泳いでいるようにしか見えない。いざ、自分でやって見ると、指がなかなか反らないですね。

 

 10度を超える14度にまで指を広げる課題があります。4の指を伸ばす時に2、3の指が引きずられていたのですが、いつの間にか、引きずれることはなくなっていました。練習する時に、重要なポイントがあるのですが、それに注意して毎日練習すると、筋肉が覚えやすくなるようです(マッスルメモリ)。

 

 手の柔軟性を獲得する際には、マッスルメモリがキーワードになるようです。

 

 課題は範囲がマイナーチェンジ

 

 01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)

 02 先生オリジナルのボーイングの練習(指弓)

 03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)

 04 指の拡張①、指の拡張②

    先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習

 05 先生オリジナルの腕ビブラートの練習

 06 エチュード46番

 07 重音エチュード

 08 クロイチェル (範囲変更)

 09 カールフレッシュ 

 10 ベートーヴェン