半音階苦手です。
弾いているうちに何の音を弾いているのか分からなくなってしまいます。そこで、開放弦があるG、D、A、Eをアンカーとなる音にして、G、D、A、E以外の間の音をそれとなく散りばめるという練習の仕方をしていました。でも、この練習方法だと、やはり、何となく音程が気持ち悪いのです。何度弾いても、しっくりこない。
このような弾き方をすると、どの調の半音階スケールを弾いても、同じ半音階になってしまいますので、カールフレッシュ等のスケール本で各調で半音階のスケールが存在することが全く意味をなくします。
ピアノでは、以下の音程は同じです。
C-C#
C-D♭
が、ヴァイオリンの音程では相違します。シャープ系の広い半音とフラット系の狭い半音があるということです。
C-C#:Wide semitone
C-D♭:Narrow semitone
ということを先生に以前にSimon Fisherの本を参照して、どのように音程を取るのか習ったはずなのですが、完全に忘れていました。ちゃんとメモって置かないといけないですね。
課題は出来高に応じて範囲が広がったり、狭くなったりしています
01 先生オリジナルのボーイングの練習(人差し指)
02 先生オリジナルのボーイングの練習(ドルチェ奏法)
03 先生オリジナルのボーイングの練習(レガート奏法)
04 指の拡張①、指の拡張②
先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習
05 先生オリジナルのビブラートの練習
06 エチュード46番
07 重音エチュード
08 クロイチェル
09 カールフレッシュ
10 ベートーヴェン