京都府立植物園・散策記<2026年3月号・その2> | 日々… 、アート・ライフ

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自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

3月号・その2チョキです!ニコ

今回と次回の2回に分けて、「早春の草花展」

(開催期間は2月6日~3月8日)で撮影した

写真をご紹介します。爆笑

 

前回の「3月号・その1」はコチラ下矢印

今年の早春の草花展のテーマは・・・

「花のオーケストラ -植物が織りなす交響曲第102番-」。

公式コメントによると、『開園102年目を迎える当園が

培ってきた経験と栽培技術があるからこそできる

花々の景色を、交響曲に見立てて演出』とのこと。

楽しみですね~♪

ルンルンチューリップガーベラ音符 ニコ

 

 

会場は植物園中央にある大芝生地に建てられた

上矢印ビニールハウス内で行われていました。びっくり

 

入口手前には・・

多くのビオラで飾られたタワーキラキラ

 

そして、、、

ガーベラウメ

盆栽タイプの梅もいいですね。ほっこり

 

 

それでは改めまして・・

中に入ってみましょう♪ランニング

 

 

ビオラをはじめ、春を感じられる花々が

私を出迎えてくれました!キラキラ

 

 

ガーベラ宿根イベリス

桜ピンク色と黄色の組み合わせが、

これまた春っぽい感じですね~爆笑

ここに来なかったら私はこの花の名前を

一生知らなかったかも・・うーん

 

 

ガーベララナンキュラス

 

 

 

まるで「魔法の呪文」みたいな名前・・びっくり

色のバリエーションが複数ありました!

 

 

ガーベラアネモネ

 

まるで「国宝級の美術品」を観ているようで

形状や色の不思議さにどんどん魅了されて

いきますね!キラキラ

 

 

すぐそばには・・

木製のラティスで作られた壁と門が出現!下矢印びっくり

なんか「イングリッシュ・ガーデン」という言葉が

ふと私の頭の中に出たり入ったり・・キラキラ

オシャレな感じですね。

 

 

ガーベラエリカ

ものすごく小さな花がいっぱい!びっくり

 

 

ガーベラプリムラ

外側のピンク色から中央に向かっての

色の変わり方(にじんだ感じ)が、

なんだか「染物」みたいで・・

私の感性をとっても刺激して来ました!

ラブ

 

 

そして・・

ラティスの壁の手前にもありましたが、

それとはまた別のアネモネさんたち下差し

 

ガーベラアネモネ

 

 

 

アネモネって、ヨーロッパ南部から地中海の

東部沿岸地域が原産地だそうです。うーん

そんな情報を耳にしてからアネモネを見ると

「地中海の辺りって、こんな花がたくさん

咲いてるのかな?」

などと想像してみたり・・・にやり

 

 

ガーベラシンビジウム

2月に観覧温室の特集をした際にも、

見かけましたが「ラン科」ということで

やっぱり華やかですね~キラキラキラキラ

 

 

ガーベラマーガレット

アメブロの絵文字の中にある「ガーベラ」の名前は

「ガーベラ」として登録されているみたいですが、

左側のマーガレットとそっくり!びっくり

 

 

ガーベラヤグルマギク

紫がかった色がとても美しい花でした。キラキラ

花びらに残った水滴がまるで宝石のよう!

 

 

この後も・・ランニング

プリムラマラコイデスや・・

 

チューリップなど、華麗な花々が

音符わちゃわちゃルンルンと寄り集まって世間話でも

しているようでした。ラブ

 

 

カメラ今回のラストPIC

ガーベラアネモネ

実際に肉眼で観ていてもステキですが、

カメラで撮影した写真を拡大して見てみると

また新しい発見があって、感動が止まりません!

カメラキラキラ

例えば中央付近の球状の部分などは、

「スポーツ刈りにした紫色の髪の毛の人」

という文を読んでから写真を見ると・・

そういう感じに見えてきませんか?びっくり

 

 

「その3」へつづく・・バイバイウインク