今日はプレステ2(後にPSP版も発売)のスパロボMXについて語りたいと思います。

ガンダム系やマジンガー、ゲッターなどを除いて、主な参戦作品はラーゼフォン、ゼオライマー、マシンロボ、ドラグナー、エヴァ、電童、劇場版ナデシコなどです。

ストーリーは、エヴァ、ラーゼフォンにライディーンが深く係わり、これに電童が加わっているという感じです。他の作品に比べると合体攻撃が多かったり、命中率やクリティカル率を改造できたりといった点が特徴です。

この作品で好きなロボは、ゼオライマーとブラックサレナです。特にブラックサレナは自軍として使用できるのがラスト付近でしたが、改造を施し、ラスボスまでお世話になりました。

従来のスパロボシリーズと比べるとガンダム色は薄いですが、それでも各キャラが空気になっていないので良作と言えます。

ところでスパロボのPS3版なるものが出るのはいつ頃になるでしょうかね?

それでは、今日はこの辺で。

ご苦労様でした、さようなら


という話でした。



スーパーロボット大戦MXポータブル PSP the Best スーパーロボット大戦MX

今日は漫画涼宮ハルヒちゃんの憂鬱について語ります。

原作は人気のライトノベル涼宮ハルヒシリーズです。

原作を基にしていますが、基本シリアス要素がほぼ皆無、コメディ色が強い漫画です。話の多くは4コマですが、数ページにわたる話もあります。ハルヒシリーズの読者にはおなじみのキャラクターが本編以上に動き回っています。周りの面々が繰り広げるドタバタ劇に対し、主人公のキョンのツッコミがより重要になっています。(たまに古泉もツッコミを担当します。)

ハルヒシリーズでもシリアス度が高いと思える『消失』もハルヒちゃんでは、全く緊張感のない展開になっています。しかし、このような脱力系の漫画も好きな筆者です。後、毎巻の最後にはニセ予告(見開きで内容は超シリアス)があり、これも筆者のツボにハマってます。

コメディの好きな人や笑えるハルヒを見たいという人にはおススメです。

では、今日はこの辺で。

ご苦労様でした、さよなら。


という話でした。



涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

今日も禁書シリーズについて語りたいと思います。

登場人物が多く、好きなキャラも多いですが、僕としては、男性キャラでは、一方通行、土御門元春、女性キャラでは、姫神秋沙、滝壺理后が特に好きです。(もちろん、当麻やインデックス他の面子も好きですけど)

一方通行は、学園都市最強の能力者であり、登場当初は嫌いでしたが、話が進むにつれて、彼に好感を持てるようになりました。このシリーズのもう一人の主人公と呼べる存在で、事実、15巻では彼が主役です。(一方、当麻やインデックスはこの巻一切登場しません。)

土御門元春は、当麻の隣人かつクラスメートの金髪サングラスの容姿です。語尾に「にゃー」などと付けるなど、不真面目な印象を受けますが、その正体は多角スパイというすごい人物。シリアス時には、普段からは想像ができないほど、格好良くなるキャラです。作中では当麻と同等に科学、魔術両サイドに深く係わっているといえます。あと、忘れてはいけないのが彼が重度のシスコンだということです。(^▽^;)

姫神秋沙、滝壺理后の二人は好きなキャラですが、何分登場する機会に恵まれていないのが現状です。今後いくらか、スポットライトの機会を与えてほしいという我欲があります。


さて、好きなキャラについて語ってみましたが、禁書シリーズには他にも様々なキャラが登場します。あなたが好きになれるキャラもきっといると思います。あなたの好きなキャラは誰ですか?もし時間と余裕があるのなら教えてほしいです。


それでは今日はこの辺で

ご苦労様でした、さようなら


という話でした。



禁書シリーズ