今日は平成版ガメラ大怪獣空中決戦について語ります。
最初に見たのは10数年前の金曜ロードショーでやっていた時でした。当時はゴジラの方に興味がありましたが、今ではガメラ寄りです。
ストーリーは太平洋上に巨大環礁が出現し、同じ頃にとある島で全島民が行方不明になる。調査の結果、島民は巨大な怪鳥によって、食されたということが判明する(これがギャオス)。その後、福岡ドームで鳥捕獲作戦が行われるが、時同じく巨大環礁=ガメラが出現する。政府はギャオスを捕獲、ガメラは抹殺の方針を採る。しかし、ギャオスは驚異的なスピードで成長を遂げ、餌を求め東京に飛来し、人間を食していく。自衛隊の攻撃も全く効果なしに終わる。人類絶望と思われた時、ガメラが出現し、ギャオスと最終決戦に赴くというのがおおまかな内容です。
昭和版ガメラが火炎放射だったのに対し、平成版は火球攻撃になっているのが大きな違いです。ギャオスが単体での生殖が可能であること、ガメラやギャオスが超古代文明によって造られた存在であること、さらに東京での対峙など見所が多く、ただの怪獣映画に終わらず、並みの映画以上の作品となっているのがグッドです、コレが。邦画界から怪獣映画が追いやられてしまった今日、再びこのような良作が世に出てくるのを僕は切に望みます。
では、今日はこの辺で。
ご苦労様でした、さようなら。
という話でした。
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