今日は平成版ガメラ大怪獣空中決戦について語ります。

最初に見たのは10数年前の金曜ロードショーでやっていた時でした。当時はゴジラの方に興味がありましたが、今ではガメラ寄りです。

ストーリーは太平洋上に巨大環礁が出現し、同じ頃にとある島で全島民が行方不明になる。調査の結果、島民は巨大な怪鳥によって、食されたということが判明する(これがギャオス)。その後、福岡ドームで鳥捕獲作戦が行われるが、時同じく巨大環礁=ガメラが出現する。政府はギャオスを捕獲、ガメラは抹殺の方針を採る。しかし、ギャオスは驚異的なスピードで成長を遂げ、餌を求め東京に飛来し、人間を食していく。自衛隊の攻撃も全く効果なしに終わる。人類絶望と思われた時、ガメラが出現し、ギャオスと最終決戦に赴くというのがおおまかな内容です。

昭和版ガメラが火炎放射だったのに対し、平成版は火球攻撃になっているのが大きな違いです。ギャオスが単体での生殖が可能であること、ガメラやギャオスが超古代文明によって造られた存在であること、さらに東京での対峙など見所が多く、ただの怪獣映画に終わらず、並みの映画以上の作品となっているのがグッドです、コレが。邦画界から怪獣映画が追いやられてしまった今日、再びこのような良作が世に出てくるのを僕は切に望みます。

では、今日はこの辺で。

ご苦労様でした、さようなら。


という話でした。



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今日は機動警察パトレイバー the movie 2 について語りたいと思います。

劇場版パトレイバーの第2作であり、パトレイバーの最高傑作との声もある作品です。

ストーリーは後藤と山崎を除く、第2小隊のメンバーは別の職場に異動しています。そんな中、横浜ベイブリッジで爆破事件が起こる。これをきっかけに警察は自衛隊に過剰すぎる対抗行動を起こし、警察と自衛隊の対立が決定的になります。しかし、事態は悪化するばかりであり、東京は仮想的な「戦争」が現実のものとなっていく。このような状況の中、後藤、南雲両隊長は旧第2小隊のメンバーとイングラムを用意し、特車二課第2小隊最後の任務に臨んでいく。

警察と自衛隊の対立、警察上層部の非常事態においても繰り広げる権力闘争と責任転嫁など現実でも十分に起こりえそうな事態もリアルに描かれています。現実的な戦争やテロを扱った作品としては、トップレベルの作品といえます。また、普段は昼行灯な雰囲気の後藤ですが、警察上層部に対し、表立って憤る姿も印象的です。

もう十数年前の作品ですが、一見の価値は十分あります。

それでは今日はこの辺で。

ご苦労様でした、さようなら


という話でした。



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今日はFF9について語りたいと思います。

FF9はプレステ1最後のFFです。そして、私的にこれまでのFFベスト1です。

主要味方キャラは皆好きです。これほど味方キャラのほとんどが好きな作品はあまりありません。女竜騎士フライヤが個人的に一番好きなキャラです。主人公ジタンとヒロイン、ダガーの二人の行く末がこの作品の見物です。意外なのが頑固なスタイナー隊長。色恋沙汰とは無縁に見える彼ですが、作中では春が来てます。

ストーリーは、7,8がSF色が強かったのに対し、9では初期作品への原点回帰ともいえるファンタジー色の強い内容です。FF1にでてきたボス4体が本作にも形を変えて登場したりと旧FFネタも多いです。

ムービーはプレステ1の作品の中では1番のクオリティだと思います。ラストは勿論、作中に出てくるムービーはPS3が出ている今日でも色褪せないものだと感じられます。

FFシリーズの中では、マイナーな方ですが、かなりの良作だと思います。

それでは、今日はこの辺で。

ごくろうさまでした、さようなら。


という話でした。



アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX