今日は“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店について語ります。
電撃文庫のライトノベルで、既刊6巻です。
ストーリーはアンティークと呼ばれる古人や魔術師の作った道具や自然の霊力や人の怨念によって形成された呪物を巡る事件に主人公の来栖刻也と舞野咲が係わっていくのがおおまかな内容です。なお、主人公の刻也も『ヴィジョン』というアンティークの所持者であり、自分や自分に係わる人の死を見ることができます。(明日の天気や宝くじなど自分の見たい未来は見れません。)
本屋で目をつけて読み始めたら面白かったので、それ以降新刊が出る度に買っています。そんなシリーズも次の巻で終わるとの6巻のあとがきにありました。終わるのは残念ですが、逆にどのように締めくくられるかが楽しみです。
では、今日はこの辺で。
ご苦労様でした、さようなら。
という話でした。
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“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店