今日は“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店について語ります。

電撃文庫のライトノベルで、既刊6巻です。

ストーリーはアンティークと呼ばれる古人や魔術師の作った道具や自然の霊力や人の怨念によって形成された呪物を巡る事件に主人公の来栖刻也と舞野咲が係わっていくのがおおまかな内容です。なお、主人公の刻也も『ヴィジョン』というアンティークの所持者であり、自分や自分に係わる人の死を見ることができます。(明日の天気や宝くじなど自分の見たい未来は見れません。)

本屋で目をつけて読み始めたら面白かったので、それ以降新刊が出る度に買っています。そんなシリーズも次の巻で終わるとの6巻のあとがきにありました。終わるのは残念ですが、逆にどのように締めくくられるかが楽しみです。

では、今日はこの辺で。

ご苦労様でした、さようなら。


という話でした。


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“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店

今日は、WXIII 機動警察パトレイバーについて語ります。

漫画版の『廃棄物13号』をモチーフにした作品です。ただし、本来の主役である特車二課は今作では脇役になっており、事件を追う刑事コンビが主人公です。

ストーリーは、東京湾で輸送機が墜落した後、レイバー襲撃事件が続発する。事件を捜査していく刑事コンビは捜査の中で不審な点を発見していく。そして、二人がとあるコンテナ備蓄基地で目にしたのは、およそこの世の生物とは思えない偉業の怪物であったというのが大まかな内容です。

今回の特車二課は、完全に脇役扱いで、後藤以外はセリフが二言三言ぐらいです。ただ、ラストにおけるベートーヴェンのピアノソナタ第8番『悲愴』が流れる中での怪物(廃棄物13号)と第2小隊の対決、女性研究員のドラマ性のある過去と主人公の刑事秦との絡みなどが見所も十分にあります。

では、今日はこの辺で。

ご苦労様でした、さようなら。


という話でした。


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EMOTION the Best WXIII 機動警察パトレイバー [DVD]

今日はツバサについて語ります。

人気漫画家、CLAMPによる作品です。また、同作家によるHOLiCとは話がリンクしています。スターシステムの採用により、過去のCLAMP作品から多くのキャラクターが登場します。(「X」や「カードキャプターさくら」など)

それぞれの願いを叶えるために異世界を渡る旅を続ける小狼、さくら、黒鋼、ファイ、モコナの一団。しかし、そこには飛王・リードの思惑が深く係わっていた。飛王は、一団に様々な干渉をしていく。その干渉を受けつつも小狼達は旅を続けていくというのが大まかな内容です。

大変、複線の多い作品で未だに解明されていないものも多いです。少々、設定がややこしく理解するのに時間がかかってしまいがちです。(僕の読解力不足もありますが…)後、話が進んでいくにつれ、HOLiCと平行して読んでいかないと内容がわからなくなります。

「東京」編から物語は大きく動き始め、この頃から少しずつ、謎が解明されていきます。僕はコミックスでしか読んでませんが、現在、黒幕である飛王と小狼達との決戦の話です。過去、現在、未来、おそらくこの作品の全てが明らかになっていくでしょう。物語がヒートアップしていく中、小狼達はどうなるのか、また、HOLiCとの関連はどうなっていくのかを期待しつつ新刊が発売されるのを楽しみにしています。


では、今日はこの辺で。

ご苦労様でした、さようなら。


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ツバサ CLAMP