matatabi BASE picknicの感想です。
長文なのですよ。覚悟して読むのです。
※当方、楽器はたしなまないので、名称は聞こえたままなので適当。
最初。
こういったベースのイベントは初なので、緊張の仕方がわからない。
寝酒のビールが一本少ないので、緊張している。
ずっと前から、こういったイベントは打診されていたとのこと。
ベースを弾いている方、弾いていない方も楽しめるイベントであることがお話されました。
●最初のベース(名前は見てもわからないし、言ってくれなかったので不明)
型番-TWB-ハイブリッド-PD
パドークというトップ材。
初めて大阪・ミナミで購入。
「百鬼繚乱」・「煌神羅刹」で使用。
こういったものは、すべての楽器が集まると個々の音は気にならないけど、楽器単体だと音が気になるとの事。(大音量になると)
●「YOSHI-TSUNE」
組曲「義経」が出る前から名前を決めていた。
義経というと、白だが自分には似合わない。ボディーカラーは表面が
黒い臙脂に赤。裏は忘れた
「鳳翼麟瞳」、「夢幻抱影」で使用。
最初に瞬火モデルとして出るときに、ボディがオリジナルに変えられると言われたが変えずにいてほしいととのこと。
また、こういったコラボものは部品も安いものを使っているのではないかと思うが、どのモデルも個体差はあれど、本人が使っているものと同じとの事。
こちらはダブルカッタウエイのカーブがいい。
ストラップに角度がついててエロい(笑)
また、「YOSHI-TSUNE」に何かあったときのために
影武者バージョンも作られました。
オリジナルの義経より少しだけ暴れん坊。
最近までネックの調子が悪く入院していた。
「臥龍てんせい」の「鬼ころし」に使用。EMGのピックアップをYOSHI-TSUNEに搭載。
●用心棒も製作。
こちらはマット名フィニッシュで仕上げてあり、木目がおとなしく音は抜けがなくタイト。
「魔王戴天」全部と「魑魅魍魎」はこれを使用。
●BEN-K
こちらは用心棒より前に作った。
スポルテッドメイプルで乾燥してひびわれているのが特色で、2004年のツアー途中に作ってもらった。
狩姦、招鬼に「こんなかっこいいベースは見たことがない」と賞賛される。
yoshi-tsuneに比べて中域の音が出る。
また、こちらに何かあったときのために鬼若丸が作られる。
抜けがありつつバランスが取れている。
メインにすると持ち替えることがないくらい優秀。
受け取り後の大阪で俗に言う(兄上が「ブログに書け」といった)例の
[瞬火、コケた]事件で使っていたベース。
受身が取れなかった→コントロール部分が陥没(車で言うと廃車並み)→緊急入院→現代医学で完治。
鬼若丸が兄上のこと守ってくれたってあのときは、話してましたね。
復活した後でメインの座に。
●静御前
通称:しずかちゃんですよね。
フレットレス(通常、音を決める仕切りがあるが、これはない)ベースなので、目印があると助かるので線を引いてもらっている。
「もにょ~ん」音が静か、ヌルーとした曲向け。
「夢虫」はフレットレスでできている。ライブでは未発表ベース。
「氷の楔」でも使用。
●与一(弐の矢)
アンコで使用。トレモロアームつき。ギターでアーミングしてくれと
ギター隊に言ってみるが断られ、ベースにつけている。
こちらの型番はTW-B。本来はTW-Xにアームをつけるのが本来。
飛び道具として使用なので音を歪ませた。「悪路王」のソロで使用。
また、兄上はベースを上に掲げるパフォーマンスをするが、与一がすごく重いので、顔は笑顔だが腕がプルプルするので弐の矢はダイエットに成功したベース。
●最新のベース。「HOU-OU」
TUNEのヘビーユーザーの方が今までのTUNEみなかったような「フェニックス」をオーダーされ、うらやましがった兄上がダダをこねた形で製作。型番「TW-B」でトップ材がかりんの樹。たぶんのど飴に使われているからのどにもいいはず(?)
前に出てゴリッとする音。ここ一番に出したい、ベースの音を前に出したいときに使う。
また、ベーシスト共通の悩みとして、「ベースは楽器の要なので、大きな音を出したいが他の楽器を邪魔するので、音を上げられないが音抜けさせたい」そんなあなた
TUNEの「フェニックス」がお勧め。高いかもしれないが、値段にあったよい木材やそのた、いろいろいいとこがあるのでお勧めとの事。
また、本社が日本(関西)にあるので代理店を経由せずにすぐにいろんな相談に乗ってもらえるとのこと。
~兄上のベースの弾き方・使用機材など~
自分はピック奏者。
ベース界では指弾きスタンダード/スラップチョッパーがかっこいいとされており、名ベーシストの条件となっている。
ピックでもそれ相応の弾き方ができるということを証明したいとの事。
その背景にはギター奏者だったので、ピックのほうがとっつきやすかったから。
使用ピックは、ベース→限りなくおにぎりに近い三角形。
ギター→ティアドロップス形。
ピックの厚みは1.0か1.1とのこと。
ギターの弾き方は余計な力を分散させ、ベースは力を無駄なくベースに対し、平行にあて、ネックを握りこむようにもち(運指がスムーズになるため)ミュートがしやすい。
またベースの持ち方は立つときも座るときも位置が変わらず、右利きなら右足にベース乗っける。
ストラップ→コンフォートストラップ
弦の種類→緑の箱のエリクサー。4.5・6.5・8.5で5がついてる。
なめらかなので寿命が長くおすすめ。
アーマーボール(コーテッドタイプ)オレンジの箱に入ってる
SUN BEAMSも使っている。
☆アンプ
MESA BOOGIE (ロードレディー810使用)シールド類を使ったほうがいい。
あとひとつだけ高価なケーブル・後は安価なケーブルだと高価なケーブルの意味がないのでもつならいいものを
また、ピックの持ち方。
×→握りつぶすくらい固く持ち、ひっかくような演奏はNG。
瞬→軽く握り、落とさない程度の強さ。きゅっと握ってまた戻り、弾いた瞬間に抜けないこと。
また、ピック弾きの長所→硬い音が出て、音の輪郭がくっきりしている
短所→ピックでもできるが指弾きのほうが、音にニュアンスがつけられる。
□質問コーナー□
Q:ベースラインはいつ生まれるか
A:デモ音源を作り、ドラム・ギターのリズムを入れてギターが決まったれベースを入れ、歌メロ。その後、微調整。
Q:敬愛するベーシストは?
A:スティーブ・ハリス、グレン・ヒューズ
陽のベーシスト:ゲディー・リー 陰:イアン・ヒル
Q:ベース・ボーカルのやりかたを教えて
A:まずは練習→ベースの演奏をまずは考えなくてもできるようにする→歌に入る→演奏しながら口パクをしてみる→慣れたら歌わずに呼吸(というか吐息)をベースにあわせるとよい。
獏の弾き方・紅葉の弾き方の解説。
最後に、「獏」・「独眼」のベースなし音源にあわせて兄上のお手本。
ここまでで終わり。
番外編。
ブログに載っていたピクニック仕様のピックを来場者プレゼント。
かつ、兄上と握手。
兄上はやっぱり手に香水の香りがしました。(FC・トークの日とは別物?)
私は貴重な話が聞けたこと・今日もラジオを聴くこと・DVDを予約し購入することを伝えました。
あと、この前夏ツアーのことについて発表されましたね。
私は横浜・東京に行くつもりです。

