裁判員制度への招待状
裁判員制度が始まり、選ばれた方も多いと聞きますが、身近にはいないなあと思ったら
フットサル仲間のひとりに招待状が来ていました。
彼は好奇心の強い男なので、もちろん決まったら裁判員になると言っていますが
新聞などのアンケート結果を見ると、あまり積極的に参加したいと言う人はすくないようです。
私たち行政書士も選ばれる可能性があります。弁護士・司法書士は選ばれません。
まあ後者は法律家であり、主務官庁が法務省ですのでまあ分かります。
行政書士も法律を扱いはしますが、まだ熟知度が低いと思われていることと、
主務官庁は総務省であるということで今回は裁判員に選ばれる可能性ありということなのでしょう。
それはまあいいのですが、みなさんはどう思いますか、この裁判員制度。
私は正直反対です。理由はいくつかありますが、たとえば裁判に参加したとして
その内容を公開してはいけない、公開すると罰則が科せられるということですが
晩御飯を食べながらついうっかり家族に裁判のことを話してしまうなんてこと考えられませんか。
絶対に口を閉ざすことを自信をもって守れるという人は何割でしょうか。
きのう晩御飯をたべながら、ふっと以上のことを考えてしまいました。