起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -772ページ目

開業のときがゴールではありません

お店を開店したり会社を設立すると一時的にそれだけで満足してしまうのが


ほとんどの方に見受けられます。気持ちはわかります、自分もその一人でした。


これを注意するのも酷な話ですし、また創業時はかなりエネルギーを使うので


その満足感をモチベーションに転嫁してもらえばいいかなと思います。


で、本当に大事なのは起業したあとどこへ向かうのか、わかっているのか


が大事です。ようするにゴールですね。


店を会社を5年後、10年後どうなっていたいのか、そのためにはどうするつもりなのか。


融資を受けるときには運転資金、設備資金の差はありますが大体5年から


7年で返すようになっています。つまり最低5年後のことまで考えなければいけません。


ですから融資を受ける前、起業を考えている段階で冷静に5年後程度のゴールを


見つけておくことが大事です。開業しただけ、会社設立しただけではこまります。