起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -513ページ目

大きい金額のときこそ

独立開業するときには、自己資金そして金融機関な

どから借り入れて、資金を工面するわけですが、そ

の時に気をつけてほしい事があります。



とくに飲食店など個人で開業する場合ですが、客単

価1000円程度の店を経営すると、それこそ100円

のお金も無駄にできないわけですが、開業時には

設備や内装などで100万単位のお金を動かすこと

になります。



そのときには以外と大雑把な感覚になってしまいます。



そう、店の経費や粗利などでは100円単位で細かく

気にするくせに、大きい金額のときには大雑把。



もったいない話ですので、設備などでの値段交渉で

は、適当なところで相手に合わせたりしないで、で

切る限り納得のいくところまで交渉してください。



単価1000円の純利益を考えたら、5万、10万の

差は大きいのですから。