大きい金額のときこそ
独立開業するときには、自己資金そして金融機関な
どから借り入れて、資金を工面するわけですが、そ
の時に気をつけてほしい事があります。
とくに飲食店など個人で開業する場合ですが、客単
価1000円程度の店を経営すると、それこそ100円
のお金も無駄にできないわけですが、開業時には
設備や内装などで100万単位のお金を動かすこと
になります。
そのときには以外と大雑把な感覚になってしまいます。
そう、店の経費や粗利などでは100円単位で細かく
気にするくせに、大きい金額のときには大雑把。
もったいない話ですので、設備などでの値段交渉で
は、適当なところで相手に合わせたりしないで、で
切る限り納得のいくところまで交渉してください。
単価1000円の純利益を考えたら、5万、10万の
差は大きいのですから。