シンゲンで決まり
最近にない豪華メンバーの天皇賞ですが、問題は
「ウォッカ」の前回の負け方をどう取るかです。
いや、去年と同じように巻き返すよ、と取るか、はた
また、あの負け方は気になる、と取るか。
私は後者の立場で、「ウォッカ」絶対では無いのかも
ということで「シンゲン」本命です。
一流どころと手合せしていない点が不安と言えば
不安ですが、本命にした理由としては、まずスピード
適正に注目しました。
去年は「ダイワスカーレット」という稀代の逃げ馬が
いたのでレコード決着となりましたが、この時期の
東京コースは早いタイムのレースになりがちです。
しかも今回催から仮柵を設けたBコース使用という
ことで、まずスピード適正が無いと勝負にならない
のでは。
そこで「シンゲン」ですが、新潟大賞典での2000M
1分56秒9での勝ちが光ります。
新潟は早いタイムが出やすい馬場ですが、それでも
このタイムは出走馬中1位です。
しかも東京コースが大の得意。
今日は「シンゲン」で決まりでしょう。
相手は「ウォッカ」も含めて3連単流しですが、穴は
「サクラメガワンダー」です。