起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -395ページ目

「京都記念」

このレースではなんと言っても「ドリームジャーニー」と「ブエナビス

タ」の二頭に注目が集まりますね。



そしてこの二頭、今後は海外も視野に入れている事で共通してい

ます。



「ブエナビスタ」はドバイへ、おそらく「シーマクラシック」になりそうで、

「レッドディザイア」と場所を海外に移しての再戦となりそうです。



ドバイと言えば、今度新設された「メイダン競馬場」とやらは、けた

違いの施設を持った競馬場のようです。



なにしろスタンドの屋上にはプールがあります。



プールです。



・・・だれが入るのやら。



しかも噂ではこの競馬場、さる王族のポケットマネーで建設された

とも言われています。



どんだけでかいポケットなのやら、オイルマネー恐るべしですな。



そして「ブエナビスタ」や「レッドディザイア」と共に「ウォッカ」や

明日「フェブラリーステークス」に出走する「エスポワールシチー」

「サクセスブロッケン」「ローレルゲレイロ」などもドバイでの出走

を予定してる状況です。



ものすごく楽しみです。



ただ解せないのが「ウォッカ」が芝のレースでは無く、オールウェザ

の「ドバイワールドカップ」に出走すること。



昨年までは芝の「ドバイデューティーフリー」に出走していたのに、

今回はオールウェザーのレースとは、どういう陣営の戦略なのか

非常に知りたいところです。



そしてダートナンバーワンの「エスポワールシチー」も同じレースに

出走しますので、奇しくも日本の芝、ダートそれぞれのナンバーワン

ホースの対決と言う絶対に日本では見る事の出来ないレースとなり

今からワクワクものです。



そしてドリームジャーニー」も59キロを背負った今日のレースぶり

によっては10月のあの「凱旋門賞」出走の可能性があるというこ

とらしいのです。



正直420キロそこそこの馬体の彼には「ロンシャン競馬場」の

思い芝生での59.5キロはちょっと可哀そうな気がします。



あの「ディープインパクト」も決して大きい馬ではありませんでしたが

さらに小さい「ドリームジャーニー」にはしんどいのでは。



ただ、陣営はそのあとの香港のレースにもエントリーするようで、

今日の結果が今後のスケジュールを決めそうですね。



なんにせよ、以前の競馬の状況とは一変して、日本だけではなく、

世界の競馬の動向も注目しながらの競馬観戦となり、われわれ

競馬ファンには秋以降の競馬から目が離せませんね。



と言うところで「京都記念」の予想と行きましょう。



6番「トップカミング」から「ドリームジャーニー」「ジャガーメイル」

さして「ブエナビスタ」へ一点軸のマルチで決まりです。